小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


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改めて、ひもトレって?|2016年6月 4日

2016年6月16日 

新装改訂版 ヒモ一本のカラダ革命 ヒモトレ 出版

 

お陰様で「締めればカラダが動き出す~ヒモトレ」が改訂版として新装版ヒモトレ.jpg

再出版されることとなりました~パチパチパチ~♪

 

タイトルは「ヒモ一本の身体革命 健康体を手に入れる! ヒモトレ」です!!

 

ヒモトレの進化に伴い、書籍の方も増刷ではなく新装改訂版として

新たなヒモトレバリエーションが追加され、加筆修正された内となっています。

初期版のヒモトレを読んで下さった方もまた違った雰囲気を味わえるかと思います。

 

付録のヒモがなくなった分、価格帯もお求め安くなりました。

6月16日からの発売となります。よろしければご予約頂ければと思います♪

 

 

 

 

 

 

さて、バランストレーニングの一環として2009年より始めたヒモトレですが、

 

今ではトップアスリートだけではなく、

様々な分野の方々に愛用、活用頂けるようになりました。

 

もちろん、内容やお伝えしていることは今までと何ら変わりはない

のですが、主体性(興味や好奇心)を奪わないことと、持続性があることで、

ヒモトレから新たな身体性を見出す・体感することができるのだと思います。

 

また、それが無自覚(意識ではなく、身体に直接アプローチする)に

なので、寝たきりの方がヒモトレをキッカケに今では元気に歩いてい

るという報告も沢山頂きます。

 

このようにヒモトレは驚くような効果や奇跡的な効果を発揮していま

すが、それらはすべて副産物であり、求めるところではありません。

 

 

そこを求め始めると、実は身体の様々な歯車が狂い始める

のです。

 

 

例えば、同じことをAさんがが言っている間は問題がなくても、

同じことをBさんが言い始めると問題が起こる、ことがよくあります。

 

他人に評価して貰っているのはいいけど、自分でそれを言ったら

事実であっても、おかしくなることがあります。

 

 

その事に対してどれだけ正当でも誰が口にするかで意味やハタラキが

全く変わってくるのです。

 

「卵が先かニワトリが先か」ということも同じで、現段階でどちらが

先と限定した瞬間から、様々な矛盾が生じます。

 

それと似たようなことが沢山混在しているのが、私達のカラダ

なのです。

 

 

ヒモトレはすべて

 

「身体の偏りを外し(薄め)バランスを整える」。

 

 

 

この一点だけを注視して設計してきました。

 

 

ですから、動けるようになる、痛みが取れる、歩けるようになる、

力が出る、などといったことは目的としていませんし、

あえて外していると言った方が妥当かもしれません。

 

言い換えると結果までの過程を埋めるのがヒモトレとなります。

 

そして、結果的にではありますが、

それらの変化を感じることができるのが面白いところなので、

多く人が実感や効果を感じてくれている所なのでしょう。

 

ヒモトレの場合その効果や変化は私の予想をはるかに上回るので、

それはそれで凄いのですが(笑)。

 

また、なかったものを鍛えるとか加えるとか増やすことによって、

その変化が生まれたのではありません。

 

等身大の動き、等身大の痛み、等身大の感覚、等身大の出力、

等身大のハタラキが、ヒモトレを通して観えてくるだけなのです。

 

つまり、マイナスになっていたところをゼロやニュートラルに戻った

ということです。

 

意外かもしれませんが、等身大の〇〇ってそんなに違和感や不自由さがないんです。

 

むしろ心地よい・・・。

 

ヒモトレそんな位置づけなのです。

 

 

ですから専門の方々が専門的にではなく、専門外の取り組みとして

気軽に効果的に実感してくれるのだと思います。

 

それでも何で?どうして?変化するのか知りたい方や具体的な使い方など、

ヒモトレの本や「心とカラダのバランスメソッド」学研 を一読頂くか、

講習会やワークショップにご参加頂ければと思います。

 

少~しヒモトレが注目され始めているので、ヒモトレに関するポイントを

改めて書いてみました。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

                  バランストレーナー小関