小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


(マガジンID:0000211621) 登録無料 ※内容は変更する場合があります。ご了承下さい。

第3回バランス&ビジョントレーニング講習会H19.6.3|2007年5月13日

終了いたしました。 『バランス&ビジョントレーニング講習会』 H19.6.3  6月3日(日)に日産スタジアム(横浜市スポーツ医科学センター)にて、 ビジョントレーナー野澤康氏とバランストレーナー小関氏による 「バランス&ビジョントレーニング講習会」を開催いたします。 今回はより実践的なトレーニング方法などを交えて、お伝えしたいと思います。

★前回参加者の声
★前々回参加者の声

私たちの情報源の90%〜80%が
眼から入力されたものだと言われています。


その大事な視覚情報を把握・改善するためにビジョントレーニング
というものがあり、プロ野球選手やプロサッカー選手など多くのアスリートが
取り組んでいるトレーニングです。
同時に一般の人たちに対しても眼使い方や見方など指導もしており、
学習向上やコミュニケーションスキルのデーターとしても、
野澤氏のビジョントレーニングは大きく注目されています。

眼は心の窓と言われるように、メンタルな部分にも大きく影響してきます。
メンタルを変えるためにも、是非取り入れたいトレーニングです。
また眼からの情報を正確に体に伝えるためには、体のバランスがとても
大切になってきます。
バランスを知ることで、パワー、スピード向上のキッカケになると思います。
バランストレーナーの小関が実演を交えてお伝えします。

情報を入力する眼と、その情報を形に変える
実践トレーニング講習会になっております。


スポーツパフォーマンスの向上、眼に対しての不安を持っている方など、
どなたでもご参加できる内容となっております。是非お待ちしております。

ビジョントレーニングについて


◆平成19年6月3日(日) 

◆時間 ・一部 9:30受付 10:00〜12:30(2.5時間)
      ・二部 13:00受付 13:30〜16:00(2.5時間) ※一部、もしくは以前参加した方対象

◆日産スタジアム 横浜市スポーツ医科学センター 中研修室

交通アクセス

◆参加人数  各15名

◆参加費 各8,000円 (両方参加16,000円)

◆内容 

【一部・午前】
<バランス講師> kab labo.代表 小関勲
○ボディバランスの大切さ
・バランスってなに?
・バランスとアンバランスの差
・バランスは運動の土台、土台が崩れていたら?
etc
○バランス能力の発見
・ボディバランスボードに乗ってみる
・バランスをとるコツを知る
etc
○アスリートたちの身体操作のコツ
・バランスがパワーとスピードと優雅さを生み出す。  
・宮里藍選手、イチロー選手に見る思考から身体へ
 任せる瞬間。
 etc

<ビジョン講師> 視覚行動研究所 代表 野澤康

○「集中」することの意味
・人間的に、動物的に視覚が身体運動にもたらすこと
・動体視力の功罪

・意識と適応的無意識 
「見て、わかった」から「見て、わかる」へ
etc
○基本的ビジョントレーニングの実践
etc

・オシム・ジャパン報道が引き起こす勘違い(見て「わかっ
 た」と、見て「わかる」はどう違う?)
・自然な身体運動の強さ、速さを引き出すために、どう「見れ
 ば」いいのか?
・従来の「動体視力」トレーニングで、パフォーマンスアップ
 につながらない理由(わけ) 
・緊張を解除した視線の向き(ニュートラル・ビュー・ポジシ
 ョン)と、自然に視線を合わせる(アクティブ・ビジュア
 ル・ポジション)ことの意味
・福原愛の集中力とは?(ピント合わせと両眼の内寄せのバラ
 ンスが最重要視される根拠)
・「意識」は「下意識」または「適応的無意識」の管理者か?
・アン・ジョンファンの「野生の眼」(動物はすべて周辺視で
 動いている)   


【二部・午後】
<バランス>
各競技の実例を交えて、トレーニング方法をお伝えいたします。

<ビジョン>
○中立的視方向と行動的視方向
・あなたの視線は安定しているか?
・アスリートにとっての全体性を損ねない視力矯正
 眼鏡とコンタクトレンズとレーシック
etc
○ビジョントレーニング中級の各方法
・意識しないで自分を変えるプリズムトレーニングとは?
etc



◆講師プロフィール
profile_pho_2.jpg
野澤康(nozawa yasushi)
視覚行動研究所 代表

プロ野球選手、J1チーム・選手、アテネオリンピック女子卓球チーム、
トリノオリンピックアルペンスキーチーム、ライフル射オリンピック
代表選手など数多くのアスリートをはじめ、子供の視覚認知、
眼球運動に関する検査やビジョントレーニングの指導など、
幅広く活躍している。
 

小関勲(koseki isao) 
kab labo.代表
バランストレーナー
アスリートのバランストレーニングの指導や講演、講習会活動を全国的に行っている。
アスリートだけではなく、子供から高齢者まで数千人のバランスを見ており、
立ち方や歩き方、体の使い方など実技を通しての分かりやすい指導で人気を博している。

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2007.6.2 『ゴルフバランスの極意』 kab labo.コラボ企画|2007年5月13日

終了いたしました。

2007年6月2日(土)に「ゴルフバランスの極意」と題して
講習会を行います。
ゴルフにおける総合バランストレーニング講習会です。

局部的なトレーニングだけではなく、
全体的なバランスをとることで、能力の土台を見直します。
この土台があるからこそ、技術というものが成り立つのです。
無理な体の使い方や局部の過剰動作が体を壊したり、
パワーを出し切れない原因となります。

現在指導力にも大変定評のある新井プロによる指導と
バランスのスペシャリストの小関がゴルフバランスについて
お話しします。
動作も交えて講義いたしますので、カラダで納得して
いただける内容となっております。

飛距離、正確性、安定性、ケガの予防・改善方法など
総合的にアドバイスいたします。
定員は10名〜15名と少数にてじっくりアドバイスいたします。


◆場所 江戸川区総合体育館  スタジオ
〒133-0043 東京都江戸川区松本1-35-1
TEL.03-3653-7441 FAX.03-3653-7161
(※講習会詳細については問い合わせしないで下さい)

交通アクセス

◆日時 6月2日(土) 
     15:00受付 
     15:15〜18:15(3時間)

◆参加定員 15名

◆参加費 7,000円

◆持ち物  筆記用具、内履き(運動靴)、ゴルフクラブ(1本)

◆講師:新井真一プロ、kab labo.小関勲

◆講習内容

○身体バランスを体感する。
・バランスとは?

・バランスが崩れると?
・バランスがパワー、正確性を生む

○道具のバランス
・クラブの重心を捕まえる
・手で握るのではなく、全体で握る
etc

○姿勢(フォーム)
・自然体を知る
・アドレスの作り方
etc

○スウィングバランス
・クラブの重心と身体の動きを一致させる。
・体に任せることで、自然に振れる。
・ボールと飛距離の関係
etc

○集中力
・成功と失敗の原因
・パットについて
・ビジョン(周辺視と中心視)
etc

○ Q&A

※内容は変更する場合がございます。


◆講師プロフィール

【新井真一プロ(あらい しんいち)プロフィール】
レギュラーツアー出場経験もありグローイングツアー優勝の他ツ
アーでのハーフ最小スコア(28)も保持しています。
日本、アジア、アメリカミニツアー出場の他、現在USPGAツアー
で活躍中のカルロス・フランコ(パラグアイ)選手のキャデーを
務める等幅広い視野を持ちゴルファーを型にはめず身体に優しい
スイングを目指すレッスンには定評があります。
現在、様々な有名人の指導もおこなっています。

主な書籍 ■[ジュニアゴルフ] 池田書店 
■[今の技術で100を切る!] 高橋書店  
■[練習場で確実にうまくなる!] 高橋書店  

新井プロの著書を読んでスコアを伸ばす人が急増中!


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19.5.19 kab labo.講習会(腰痛改善バランスTR)|2007年5月 2日


  H19.5.20(日)                終了いたしました。
〜H19.5.19 (土)kab labo.講習会のお知らせ〜
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今月のテーマ :腰痛、肩こり、スポーツ傷害の改善トレーニング
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        ※会場と日時を変更いたしました。
腰痛改善バランストレーニング

腰痛や膝痛、肩こりなど慢性的な痛みで、苦しんでいる人は後を絶えない。
様々な健康グッズや腰痛改善運動など数え切れないほどである。
しかし、その兆候は減るよりむしろ増えているのではないだろうか?
さらに深刻なのは、子供が腰痛や肩こりを訴える現状である。
ハッキリ言って道具に頼っているうちは、苦しむ人が増える一方であろう。
スポーツにおいても腰を壊してしまうのは選手生命に関わるくらい
大きな問題である。

単に腹筋、背筋の強化は負担に強くするための対象療法の一つに過ぎない。
そのほか色々な改善方法を見てきたが、どれも同じである。

バランストレーニングを行なって腰痛が改善、もしくは軽減した人は
数え切れないほどである。
なぜなら、殆どの腰痛や肩こりなどの症状は、普段の姿勢や動作の
歪みから来ているのだ。

我々の動きの原点である「姿勢」を知ることがもっとも大事である。

改善した人の共通点として、やはり姿勢の変化である。
これは、無理やり姿勢を正したのではなく、
良いバランス、悪いバランスをカラダで知ってもらうことで、
本人が真から自覚するのである。

そしてもう1つの大事なポイントは、
腰痛を治すことが目的になっていないことである。
痛みを軽減させることが目的になってしまうと、
病気になったら薬を飲ませるようなもので、根本的な改善に繋がっていない。
痛みにアプローチするのではなく、根本の原因にアプローチすることが
とても大事なのだ。

以前、20年間もヘルニアに苦しんでいた人から、
「お陰さまでまったく痛みがなくなりました」と報告がありました。
さすがに、重度の症状の人が見事に改善したのには驚きましたが、
彼の行なった方法も、自分の姿勢を知ることをしただけだったのです。

そんな声が沢山あったので、今回講習会を企画しました。

腰痛、膝痛、肩こり、スポーツによる怪我など、殆どが
バランスの崩れからくるものです。
バランスを改善して、少しでもお役に立てれば幸いです。

是非興味がある方はご参加ください。

◆日時 
  
 平成19年5月20日(日)

   平成19年5月19日(土)

   ・腰痛改善バランストレーニング 13:00〜16:00 
     12:00〜14:30 (2.5h)

◆受講費

  5000円  (定員になり次第締め切ります)

◆講習会についての連絡先
Haruinu Music 加藤までお願いします。
携帯 070−5576−8798(12:00〜20:00受付)

 
◆場所 
江東区森下文化センター   研修室2
    〒135-0004 東京都江東区森下3−12−17 
    電話03-5600-8666

     ・清新町コミュニティ会館 1Fホール
              〒134-0087 江戸川区清新町1-2-2
              電話:03-3878-1981  FAX:03-3878-7270
        
      上記は会場の連絡先で講習会の問い合わせは受け付けておりません。

      
     
・交通アクセス

      駐車場: 無料駐車場有り

      アクセスは地下鉄西葛西駅よりバスなら4分
      バス停2つ目の「清新町2丁目」下車すぐです。

    

    講習会については上記加藤までご連絡ください。
    

◆講師 KAB LABO. 代表小関勲

◆主な内容


・バランスとは
 バランスの認識を変える。
・全体性の意味
 本来の運動とは
・バランス、アンバランスを知る。
 ケガの原因を知る
・より自然な姿勢を知る。
 姿勢からすべてが変わる
・バランスボードトレーニング
 自己のバランスを知る
 身体に任せる

・Q&A
 何でもどうぞ。

※内容は状況によって変更する場合があります。


◆参加申し込み

◆お問い合わせ

新潟・バランス&ビジョン講習会を終えて|2007年5月 1日

新潟バランス&ビジョントレーニングを終えて 今回も様々方々が受講してくださいました。 野球、サッカー、アイスホッケー、合気道、自転車、理学療法士、陸上、 スノボー、スキー… 様々な方々にご参加頂きましたが、講習会を受けて 今までバラバラだったパズルが組み合わせることができたようです。

一部ではありますが、アンケートをご紹介いたします。


●大変参考になりました。ニュートラルポジションのとり方や周辺視していくこと、
逆に見ないようにすることが興味深かったです。
日常生活やスポーツの中で自分の経験や意識に囚われ、身体の自由を奪われて
いたことに気付かされました。                   野球 根津政洋さん

●大変参考になりました。グレーゾーン、周辺視の内容が興味深かったです。
自分の心の状態が動きに強い影響を与えていることが解った気がします。
                                     接骨院 池田孝一さん

●大変参考になりました。バランスについて、全体性の認識はあったのですが、
それでも肚、腰、軸、仙骨、を意識していました。
「分ける」概念が全体性を崩すことに納得しました。「身体に任せる」「自然体」の大切さ。
ビジョンについては、とんでもなく、自分の眼が劣っていることが解りました。
バランスもビジョンも自己の意識を離れる(うまく処理する)ことが肝要ですね。
                                     50代 女性

●大変参考になりました。無意識、周辺視、全体性を崩さないことが興味深かったです。
今回、特にスポーツに置き換えて考えていましたが、全ての物事に応用して
自分なりにバランス&ビジョンを使えるようにしたいです。
本当に良いお話をありがとうございました。           スノボー 竹内也人さん

●大変参考になりました。バランスについて全体性を保ったまま動くことの意味や
必要性、感じ方。ビジョンについては、視覚機能評価(自分の眼がどのように動くのか)が
大変興味深かったです。なんとなく気付いていた周辺視や全体性の意味が少し整理
されてきました。患者に伝える努力をしていきたいと思います。   20代 男性

●大変参考になりました。バランスについては、全体性が重要で一部の動作に囚われ
過ぎてはいけないということ。ビジョンについては、「見ようとしない」ことをするために
ビジョントレーニングをするということに、眼から鱗が落ちる思いでした。
バランスもビジョンも1つの感覚で両方とも全体性の中の1つとして働いているということが、
大変参考になりました。緊張と弛緩の間で動くことの大切さが、無実感であるから本人の
感覚が重要だとわかりました。                教諭 陸上 鈴木圭輔さん

●大変参考になりました。ニュートラルポジション、中心視、周辺視による運動の変化。
自分の身体や眼の使い方は知っているようで知らないということがよく分かりました。
理解した上で普段の生活やスポーツに生かせたら嬉しいです。     40代 女性

●大変参考になりました。バランスについては自然体(ニュートラルポジション)、
ビジョンについては、逆に見ないようにすることについて興味深かったです。
全く思ってもみなかった目の話には、価値観が変わってしまいました。
                                            40代 男性

今回企画して頂いた視覚行動研究所の野澤先生、スタッフの方がありがとうございました。
またこのような機会を増やしていきたいですね。
今回もほぼ全員がまた次回も参加したいという感想を頂きました。
自分の身体の声を素直に聞くことが、自然な運動を生み出すことを理解してもらえた
のではないでしょうか。
入力(ビジョン)と出力(動作)を上手に活用してそれぞれの分野で活かして頂ければ
幸いです。次回は秋ぐらいに バランス&ビジョンを開催いたしますので、
楽しみにしていてください。                        kab labo.小関

新潟佐渡講習会を終えて|2007年3月26日

今回は新潟佐渡へ。大きな海がなんとも気分をほぐしてくれます。IMG_1722.jpg
少し曇りで雨も降りましたが、東京での講習会とはちょっと違った雰囲気で
訪れることができました。
視覚行動研究所の野澤先生(ビジョントレーナー)、そして私(小関)が、
バランス&ビジョントレーニングと題してご紹介させて頂きました。

3月という忙しい時期ではありましたが、20名ほどの参加者がありました。
主にスポーツ指導者だが、幼児教育に携わる人やヒーリング、合気道指導者を
されている方など、毎度のことならが、様々な方々が受講してくれました。
主催してくれた三浦氏より今回の感想を頂いております。

【佐渡講習会について】
佐渡スポーツハウスでは、佐渡のスポーツ愛好者の方々に、より有効に楽しくス
ポーツに接していただく為に、今回「バランス&ビジョントレーニング講習会」
を開催させていただきました。
小中学・高校その他で移動の発表や、年度末の時期にも関わらず多種目の方々に
ご参加頂き、実り多い講習会となりました。
私自身も目に鱗。
あらためてバランスの重要性を体感し、様々な気付きをさせて頂きました。
そして、たかがバランス。されどバランスを実感致しました。
しかも、ビジョントレーニングとのコラボレートした講習内容は見事に調和し、
特に1部2部通して受講された方々におかれましては、本当に3倍得する講習会に
なったことと確信しております。
次回は夏前あたりを目処に第2回バランス&ビジョントレーニング講習会を企画し、
より多くの方々にその理解を深めると共に、様々なきっかけづくりのお手伝いを
させて頂きたいと願っております。
                佐渡スポーツハウス スポーツ指導員:三浦良廣

IMG_1725.jpg

今回はアンケートの回収を忘れてしまい、ほんの一部しかご紹介できませんが、
ご覧ください。


大変参考になりました。はじめてバランスボードに乗り、意識せずにバランスを
とることや視覚の感覚的な見え方が興味深かったです。また受講してみたいです。
日常生活や合気道に取り入れて行きたいと思います。40代男性

バランスボードには具体的にどう乗ればいいのかが分かった。
普段の自分の生活にも繋がる内容で大変参考になりました。また受講してみたいです。
                                            20代男性
大変参考になりました。緊張と弛緩の話。見るということを意識しないこと。
道具に頼らないという事、スポーツする前に自分の身体の状態をニュートラルにすること
が何よりも大事だと思いました。また参加してみたいです。 幼児体育岩崎真理子さん

すべての話において興味深かったです。分かっていると思っても別の角度でスポットを
当ててみると新しい気づきが多かった。また受講してみたいです。 伊藤美智代さん
IMG_1736.jpg

今回の講習会で主催してくれました。佐渡スポーツハウスの三浦氏には心から
お礼を申し上げます。
空いている時間には佐渡観光や名所めぐりなど、色々とお世話になりました。
三浦氏とは、バランスボードを通して長いお付き合いをさせて頂いておりますが、
佐渡市から多くの優秀な選手を輩出しているのも、三浦氏の力が大きいようです。
また色々と情報交換さて頂き、さらにお互いが発展できればと思います。

また今回お会いできた方々も本当に真剣に話を聞いてくれました。
次回は更に深く掘り下げてお話しできればと考えております。
それぞれの分野で少しでもお役に立ててもらえれば幸いです。

しかし、佐渡のお魚は美味しいですね。ノドグロという魚の美味しさには感激しましたが、
本場のドイツも驚くほどのソーセージ屋さんの白カビサラミにも驚きました。
改めて佐渡の素晴らしさを感じつつ、また伺える日を楽しみにしております!

次回は、夏前くらいに開催を考えていますので、是非楽しみにしていてください。(小関)IMG_1727.jpg

3月新潟講習会|2007年2月28日

佐渡市 バランス&ビジョントレーニング講習会

3月24日、25日に新潟県佐渡市にて、バランス&ビジョントレーニング講習会を行います。
ビジョントレーニングのエキスパート視覚行動研究所代表の野澤康氏とKAB LABO.小関
が講師を務めます。

主催:佐渡市スポーツハウス   後援:佐渡市体育協会

●詳細、お申し込み

4月新潟講習会|2007年2月28日

新潟市 バランス&ビジョントレーニング講習会

4月28日、29日に新潟市で、バランス&ビジョントレーニング講習会を行います。
ビジョントレーニングのエキスパート視覚行動研究所代表の野澤康氏とKAB LABO.小関
が講師を務めます。

●詳細、お申し込み

H19.3.18 kab labo.講習会情報|2007年2月27日

終了しました。
〜H19.3.18 (日)kab labo.講習会のお知らせ〜
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午前の部 基礎編
午後の部 今月のテーマ :
毎月テーマを決めて認識を深めていきます。

※午後の部は、基礎編を受講された方のみ参加可能となります。詳細は下記を参照ください。
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身体運動の中でベースとなる能力、「バランス」。
(このバランスとは単に軸やバランス感覚といった単純なものではありません。
もっと深く全体性を持った意味をもっています)

KAB LABOでは、その概念・トレーニングノウハウを追求しながら、オリンピック選手やプロスポーツ選手をはじめとした多くのアスリートに指導させていただいております。
それを通して、スポーツ競技やジャンルに関わらず、バランスの要素が共通して重要であることを実感し知ることができました。
この講習会では、スポーツ競技はもちろんのこと、体力づくりや、子供たちの成長、高齢者の健康維持などにも役に立つヒントが得られるはずです。

スポーツをしている人にとっては、バランスの概念を変え、自己バランスを知ることで、スピード・パワー・技術の進化を実感できるでしょう。
またバランスの崩れからくるケガの原因も、自己バランスを認識することで、回復も早くなり、ケガ予防にも繋がります。

スポーツをしていない人にとっても、私生活の中での(姿勢の原因による)腰痛や肩こり・膝痛なども、ちょっとだけバランスを変化させるだけで、快適な生活をおくる大きなキッカケとなっていきます。

どなたでもご参加いただけます。この講習会で少しでも、ヒントを掴んでいただければと考えております。

野球・サッカー・バレー・バスケ・柔道・サーフィン・スキー・ゴルフなどすべてのスポーツから音楽・ダンス・書・陶芸・教育関係者など、日常動作、姿勢、メンタル、能力開発、集中力を高めたいと思う方であれば、どなたでもご参加いただけます。 参加者だけの特典も用意しております。 


◆日時 
   平成19年3月18日(日)
   
   ・午前の部 基礎編 10:30〜12:30  終了しました。

   ・午後の部 定例会  14:30〜16:30  終了しました。

※定例会については、基礎編を受けた方のみ対象といたします。     

◆講習会参加人数・受講費

 各20名 5000円

◆講習会についての連絡先
Haruinu Music 加藤までお願いします。
携帯 070−5576−8798(12:00〜20:00受付)

 
◆場所 
江東区森下文化センター 
     
      午前 初級編・ 研修室2

      午後 基礎動作編・ 研修室1、2

    

    〒135-0004 東京都江東区森下3−12−17 
    電話03-5600-8666
    
上記は会場の連絡先で講習会の問い合わせは受け付けておりません。

    講習会については上記加藤までご連絡ください。
    ●
交通アクセス

◆講師 KAB LABO. 代表小関勲

◆主な内容
基礎編

○バランスってなんだか知っていますか?
  ・バランスの概念
  ・全体性と主体性
  ・力とは何か
   (ほとんどの人が勘違いしているのを知っているでしょうか)
バランスは鍛えるものではなく、あるもの。
  ・ボディバランスボードに乗ってみる
  ・バランスをとるコツを知る

○アスリートたちの身体操作のコツ
  ・宮里藍選手にみる思考から身体へ任せる意味
  ・サッカートップ選手にみるフィジカル・メンタルの
      強さの秘密。
  ・プロ野球選手、プロゴルファーにみる身体操作

午後の部 定例会

=今月のテーマ=
※毎月テーマを決めてボディバランスについて学びます。

○自然構造を学ぶ。 ・骨格構造を作るには? ・セルフレンジを知る(自己のバランス範囲を知る)

○運動の二重性について
・どうして力が発揮できる時と、
力が発揮できない時があるのか?
(生活動作〜スポーツ動作まで)」

※内容は状況によって変更する場合があります。

◆お問い合わせ

第二回バランス&ビジョントレーニングを終えて|2007年2月15日

2月11日(日)に横浜スタジアムで行われたバランス&ビジョントレーニングはimg014_1.jpg 基礎編と応用編と2段階に分けておこないました。 参加者も多彩で、プロのサッカー選手やトレーナー、空手、テニス、トランポリン、ゴルフ、 スキーなどいろんな分野の方々にご参加いただくことができました。

バランスについては、バランスの概念を広げてもらい、応用編では実際の取り組み方を
主体に動きを交えて話をさせて頂きました。

ビジョンについては、自分の眼の癖やその対処方法などをブロックストリングをはじめ、
プリズム、ビジョンボードを利用して実際の眼のトレーニング方法を視覚行動研究所の
野澤氏からお話しをして頂きました。

全体的にはとても参考になった、次回も参加したいとの感想を頂くことができました。
更に3回、4回と会を重ねていければと考えております。

img016.jpg
今回も参加者の皆様のアンケートをご紹介いたします。


●バランスからは日常動作のヒント、ビジョンは行動的視方向の認知とトレーニングの
効果体験が興味深かった。
ビジョントレーニングは感動的でした。アルペンスキーでのコースやポールが見やすく
なりそうな予感がありました。また日常動作で筋肉、力を意識しすぎていることに気づ
いた。意識しない方が、力を発揮できるなど驚きでした。 40代男性

●興味深かったのは、体を使ってバランスをとろうとしたことが、かえって逆効果だった
ことに気づいた。世間で言われている動体視力がかえって障害になること。
現在スポーツを行ってはいないが、挑戦してみたくなった。
バランスはスポーツだけではなく、日常生活に不可欠なものなので、そこでも応用で
きると感じた。   30代男性

●興味深かった内容:バランス・・・グレーゾーンになかなか入れないので、
入れるようになりたい。ビジョン・・・自分の眼の弱点を知りトレーニングする方法。 
自分の眼の弱点を知ることができたので、トレーニングしてみたいと思います。 
                                             50代女性

●興味深かった内容:バランス…自然体が一番良いということが分かったこと。
ビジョン・・・自分の見えている状態が本当ではないことがはっきりわかったこと。
自分の身体のことを何も知らないことが分かって、専門的な講義が聞けてとても
参考になった。
とくに眼のことはすべて知らないことばかりで、とても面白かった。 50代女性

●興味深かった内容:バランス…思考が働かないように運動すること。難しさと有効性。
ビジョン・・・動体視力とまったく関係がなかったこと。
正しい方法を知らずにトレーニングをしても意味がないのでとても有益でした。 
                                               田中基さん
img029.jpg


●興味深かった内容:バランス…自分がいくらがんばって力を入れても意味がないこと。
自然状態が大切。
ビジョン・・・いくら眼の動きを上下左右に動かしても意味がないこと。ゆっくりおこなう事
が大切。今日で、「力む」ほど力が伝わらないことが分かり、テニスのプレーの中で
チャンスボールの時など自然にスウィングしたいと思った。 10代女性


●興味深かった内容:バランス…バランスボードに乗ったときの感覚、何気ない動きに
ついて。
ビジョン・・・ブロックストリング、なめらかな眼の使い方。
大変勉強になり、有意義な講習会でした。 30代 空手指導者

●興味深かった内容:バランス…日常動作=全体性
ビジョン・・・トレーニング前後の眼の改善に驚いた。
以前お話しをうかがったときより、一層理解度がアップしました。 
                                 プロサッカーチームトレーナー 

●興味深かった内容:バランス…あたりまえに出来ることを意識が邪魔している
ということ。ビジョン・・・トレーニング後の行動的視方向の安定。
自分の持っている枠、概念から外れることが、自分が自然にできること引き出す
ということがわかりました。日常の中でもそれを発見したいと思います。
                         吉泉愛さん プロサッカー選手(L1リーグ)

img023.jpg

H19.2.25 kab labo.講習会情報|2007年1月12日


身体運動の中でベースとなる能力、「バランス」。
(このバランスとは単に軸やバランス感覚といった単純なものではありません。もっと深く全体性を持った意味をもっています)

KAB LABOでは、その概念・トレーニングノウハウを追求しながら、オリンピック選手やプロスポーツ選手をはじめとした多くのアスリートに指導してきました。
それを通して、スポーツ競技やジャンルに関わらず、バランスの要素が共通して重要であることを実感し知ることができました。
この講習会では、スポーツ競技はもちろんのこと、体力づくりや、子供たちの成長、高齢者の健康維持などにも役に立つヒントが得られるはずです。

スポーツをしている人にとっては、バランスの概念を変え、自己バランスを知ることで、スピード・パワー・技術の進化を実感できるでしょう。
またバランスの崩れからくるケガの原因も、自己バランスを認識することで、回復も早くなり、ケガ予防にも繋がります。

スポーツをしていない人にとっても、私生活の中での(姿勢の原因による)腰痛や肩こり・膝痛なども、ちょっとだけバランスを変化させるだけで、快適な生活をおくる大きなキッカケとなっていきます。

どなたでもご参加いただけます。この講習会で少しでも、ヒントを掴んでいただければと考えております。

野球・サッカー・バレー・バスケ・柔道・サーフィン・スキー・ゴルフなどすべてのスポーツから音楽・ダンス・書・陶芸・教育関係者など、日常動作、姿勢、メンタル、能力開発、集中力を高めたいと思う方であれば、どなたでもご参加いただけます。 参加者だけの特典も用意しております。 


前回の講習会アンケート調査


◆日時 
   平成19年2月25日(日)
   
   ・午前の部 基礎編 10:30〜12:30 

   ・午後の部  基礎動作編 14:30〜16:30  

※基礎動作編については、基礎編を受けた方のみ対象といたします。     

◆講習会参加人数・受講費

 各20名 5000円

◆講習会についての連絡先
Haruinu Music 加藤までお願いします。
携帯 070−5576−8798(12:00〜20:00受付)

 
◆場所 江東区森下文化センター 
     
      午前 初級編・ 研修室2

      午後 基礎動作編・ 研修室1、2

    

    〒135-0004 東京都江東区森下3−12−17 
    電話03-5600-8666
    上記は会場の連絡先で講習会の問い合わせは受け付けておりません。

    講習会については上記加藤までご連絡ください。
    ●交通アクセス

◆講師 KAB LABO. 代表小関勲

◆主な内容
基礎編

1、バランスってなんだか知っていますか?
  ・バランスの概念
  ・全体性と主体性
  ・力とは何か(ほとんどの人が勘違いしているのを知っているでしょうか)

2、バランスは鍛えるものではなく、あるもの。
  ・ボディバランスボードに乗ってみる
  ・バランスをとるコツを知る

3、アスリートたちの身体操作のコツ
  ・宮里藍選手にみる思考から身体へ任せる意味
  ・サッカートップ選手にみるフィジカル・メンタルの強さの秘密。
  ・プロ野球選手、プロゴルファーにみる身体操作

基礎動作編
1、 構造のバランス
   ・実感することの弱さ。
   ・様々な形を理解する。
2、 基本バランストレーニング (中級編)
   ・バランスボード
   ・自己範囲(有効と最大)
3、 動作バランスについて
   ・立ち姿勢
   ・歩き方
4、 Q&A などなど

※内容は状況によって変更する場合があります。

◆講習会参加申し込み

◆お問い合わせ