小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


(マガジンID:0000211621) 登録無料 ※内容は変更する場合があります。ご了承下さい。

バランスを感じるには|2010年12月23日

バランスとは調和である。

では、調和した感覚とはどういったものだろうか。

調和やバランスは丁度良いことであるから、

空気のように感じられないものと表現して良いだろう。

 

では、感じられないものをどう感じればよいか。

 

感じられる偏り、不調和を見つけ解放していくこと。

しかし、問題なのはその偏り、不調和のほとんどは

羊の皮を被っていることである。

(自分の認識では良いとされてしまっているもの)

偏り不調和と知っていれば誰でも苦労はしない。

 

難しいことではないのだが、

その実態とイメージや想像を体験、把握することから

初めてそれを知ることができる。

バランストレーニングという言葉を使ってはいるが、

トレーニングという実感を用いるのとは少し違う。

 

これは説明できないのでkab labo.講習会に

参加して頂くほかないか・・・よろしければ。

 

                     kab labo.小関

H22.12.12 kab labo.バランス講習会in東京|2010年11月22日

『バランスを感じて』  

バランス講習会in東京
 開催日:平成22年12月12日(日) 終了しました。
時間:15:10開場 15:30~18:30(3h)
会場:グリーンパレス(江戸川区民センター) 集会室301 (ボディバランス講座)
東京都江戸川区松島1-38-1 TEL:03-3651-2228
(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)
講師:kab labo.代表 小関勲
参加費用:8,000円

持ち物:筆記用具、必要であれば使用されている道具など(バット、クラブ、ラケット…)

     動きやすい服装、内履き(シューズ)

内容:バランスについて(心と体) 

※毎回内容は変化していきます。毎回参加して頂ける内容です。

 ・スポーツパフォーマンスについて

・ケガの予防、軽減について

・練習の方法

・腰痛、肩こりなどの予防、改善運動

・指導方法とそのポイントなど

・座り方、立ち方、動き方などの基本動作

・道具と身体

・バランストレーニング、バランスボードなど

 

お申込み

 

お問い合わせ

 

 

 

バランスとは何でしょうか。

ある法則でしょうか。それとも強化されるものでしょうか。

それを体感を通して感じてもらいます。

 

~自転車に乗るように~

自転車に乗れないなら一輪車でもok!

補助輪を外すとき、色んな人たちからアドバイスをもらいます。

ハンドル操作、ペダルのこぎ方、視線・・・しかし、どれをやっても

上手く行かない。何度も失敗していくともらったアドバイス、情報を

手放し始める・・・すると案外乗れてしまうことがあります。

では、みんなのアドバイスが間違っていたのでしょうか。

そうではありません。

乗ってみればアドバイスは正しさも理解できるのです。

ただ、全体ではなく部分だったということです。

 正しいのにそうならない・・・

身体とはそういうものなのです。

 

頭で考えると矛盾が起こります。

しかし本当は矛盾はなく、頭の制限が矛盾をつくるのです。

私たちは様々な情報の中に埋もれています。

しかし、その情報は本当に私たちの身になっているのでしょうか。

多くの場合、随分遠いところにある情報に左右されてしまい、

本当に身近な情報を見落としていることがあります。

それはほんの少しの方向性(見方や感じ方)を持つことで

修正されていきます。

一番身近な「自分のバランス」を通して体感して頂ければと思います。

 

パフォーマンスの向上、ケガの軽減、メンタル強化など

様々なものを包括するのがバランストレーニングです。

アスリート、指導者(コーチ、トレーナー、監督)、治療家、

芸術家、デザイナー、音楽家、教諭、介護人、医師・・・

腰痛や肩こりなど慢性病に悩まれる方などなど。

興味がある方ならどなたでもご参加頂けます。

 

お申込み

 

お問い合わせ

H22.12.11 kab labo.バランス講習会in中部(静岡)|2010年11月22日

『バランスを感じて』  

バランス講習会in中部
 開催日:平成22年12月11日(土) 終了しました。

時間:18:00開場 18:15~20:45(2.5h)

会場:三島市生涯学習センター 多目的ホール
  〒411-0035 静岡県三島市大宮町1-8-38 Tel 055-983-0888

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

講師:kab labo.代表 小関勲
参加費用:8,000円

持ち物:筆記用具、必要であれば使用されている道具など(バット、クラブ、ラケット…)

     動きやすい服装、内履き(シューズ)

内容:バランスについて(心と体) 

※毎回内容は変化していきます。毎回参加して頂ける内容です。

 ・スポーツパフォーマンスについて

・ケガの予防、軽減について

・練習の方法

・腰痛、肩こりなどの予防、改善運動

・指導方法とそのポイントなど

・座り方、立ち方、動き方などの基本動作

・道具と身体

・バランストレーニング、バランスボードなど

 

お申込み

 

お問い合わせ

 

 

 

バランスとは何でしょうか。

ある法則でしょうか。それとも強化されるものでしょうか。

それを体感を通して感じてもらいます。

 

~自転車に乗るように~

自転車に乗れないなら一輪車でもok!

補助輪を外すとき、色んな人たちからアドバイスをもらいます。

ハンドル操作、ペダルのこぎ方、視線・・・しかし、どれをやっても

上手く行かない。何度も失敗していくともらったアドバイス、情報を

手放し始める・・・すると案外乗れてしまうことがあります。

では、みんなのアドバイスが間違っていたのでしょうか。

そうではありません。

乗ってみればアドバイスは正しさも理解できるのです。

ただ、全体ではなく部分だったということです。

 正しいのにそうならない・・・

身体とはそういうものなのです。

 

頭で考えると矛盾が起こります。

しかし本当は矛盾はなく、頭の制限が矛盾をつくるのです。

私たちは様々な情報の中に埋もれています。

しかし、その情報は本当に私たちの身になっているのでしょうか。

多くの場合、随分遠いところにある情報に左右されてしまい、

本当に身近な情報を見落としていることがあります。

それはほんの少しの方向性(見方や感じ方)を持つことで

修正されていきます。

一番身近な「自分のバランス」を通して体感して頂ければと思います。

 

パフォーマンスの向上、ケガの軽減、メンタル強化など

様々なものを包括するのがバランストレーニングです。

アスリート、指導者(コーチ、トレーナー、監督)、治療家、

芸術家、デザイナー、音楽家、教諭、介護人、医師・・・

腰痛や肩こりなど慢性病に悩まれる方などなど。

興味がある方ならどなたでもご参加頂けます。

 

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心地よさ|2010年11月22日

表裏のある心地よさか。

心地よさそのものか。

 

心地よさは誰でも求めたいものであるが、

それが表裏のあるもか、そうでないかは、

大きな違いがある。

 

表裏の心地よさは常に不安や恐怖というものと

一対になっている。

 

だからどれだけ心地よさを獲得しても

常にそれが付きまとう。

 

例えば、

100万円持っているという安心感が

使えばそれが失われるという不安感となる。

 

人を支配した人は、

同時に支配できないことを恐怖に感じたりする。

 

勝つことで得る強さという地位や賞賛。

次にそれに答えられるかどうかというプレッシャー。

 

なとど言えば分かりやすいだろうか。

 

結果に対するアプローチを間違うと

どこまで行っても

これらは表裏セットとなってしまう。

 

逆に

後者の「心地よさそのもの」は、

まったく違うアプローチで結果を見ることができる。

 

まぁ、考えて知りえるものではないことは確かである。

 なぜなら、身体感覚によってしか知ることが出来ないからである。

 

それが感性を育み、人との調和、協調を高め、

偏りを少なくしていき、

個々この主体(能力)を開花させる。

 

表裏のある心地よさが悪いというわけではない。

ただ、心地よさそのものがあることを知ることで

バランスを保ってくれるような気がするのは

私だけではないように思う。

                       kab labo.小関

H22.11.20 kab labo.バランス講習会|2010年10月29日

『バランスを感じて』  

バランス講習会in東京  終了しました。
 開催日:平成22年11月20日(土)
時間:15:00開場 15:30~18:30(3h)
会場:江戸川区総合体育館 スタジオ
   東京都江戸川区松本1-35-1 Tel 03-3653-7441

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

講師:kab labo.代表 小関勲
参加費用:8,000円

持ち物:筆記用具、必要であれば使用されている道具など(バット、クラブ、ラケット…)

     動きやすい服装、内履き(シューズ)

内容:バランスについて(心と体) 

※毎回内容は変化していきます。毎回参加して頂ける内容です。

 ・スポーツパフォーマンスについて

・ケガの予防、軽減について

・練習の方法

・腰痛、肩こりなどの予防、改善運動

・指導方法とそのポイントなど

・座り方、立ち方、動き方などの基本動作

・道具と身体

・バランストレーニング、バランスボードなど

 

お申込み

 

お問い合わせ

 

 

 

バランスとは何でしょうか。

ある法則でしょうか。それとも強化されるものでしょうか。

それを体感を通して感じてもらいます。

 

~自転車に乗るように~

自転車に乗れないなら一輪車でもok!

補助輪を外すとき、色んな人たちからアドバイスをもらいます。

ハンドル操作、ペダルのこぎ方、視線・・・しかし、どれをやっても

上手く行かない。何度も失敗していくともらったアドバイス、情報を

手放し始める・・・すると案外乗れてしまうことがあります。

では、みんなのアドバイスが間違っていたのでしょうか。

そうではありません。

乗ってみればアドバイスは正しさも理解できるのです。

ただ、全体ではなく部分だったということです。

 正しいのにそうならない・・・

身体とはそういうものなのです。

 

頭で考えると矛盾が起こります。

しかし本当は矛盾はなく、頭の制限が矛盾をつくるのです。

私たちは様々な情報の中に埋もれています。

しかし、その情報は本当に私たちの身になっているのでしょうか。

多くの場合、随分遠いところにある情報に左右されてしまい、

本当に身近な情報を見落としていることがあります。

それはほんの少しの方向性(見方や感じ方)を持つことで

修正されていきます。

一番身近な「自分のバランス」を通して体感して頂ければと思います。

 

パフォーマンスの向上、ケガの軽減、メンタル強化など

様々なものを包括するのがバランストレーニングです。

アスリート、指導者(コーチ、トレーナー、監督)、治療家、

芸術家、デザイナー、音楽家、教諭、介護人、医師・・・

腰痛や肩こりなど慢性病に悩まれる方などなど。

興味がある方ならどなたでもご参加頂けます。

 

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難しい技は|2010年10月28日

難しい技は難しい感覚ではない。

難しい技ほどシンプルな感覚が大切になる。

外身と中身は必ずしも一致するものではない。

大道芸人、サーカスの人たちは

難しい技を難しく見せているが、

それは簡単にやっているからできることである。

もちろん、一般の人がすぐ出来ることではないが、

彼等にとってはそうなのだ。

 

アスリートたちも同じ。

出来ない人から見れば難しい動きをするかもしれないが、

本人たちは私たちが思うより

実は、簡単にやっているのだ(当の本人たちも同じ問題にぶつかっていたりするが)。

この簡単にシンプルにやる。

その感覚に解決の道がある。

 

                  kab labo.小関

運やツキ|2010年10月20日

運やツキは未来にあるのではなく、

過去に見えるものである。

 

運やツキといったものは、

すべて結果的な辻褄合わせしたもの。

都合良くフォーカスした出来事ではないだろうか。

 

そしてその正体はなんでもない日常であり、

むしろ面倒臭いと思うことだったりする。

 

スポーツでも仕事でも人間関係でも何でも良いが、

結果を出すのは特別なことや特殊なこををしたからではない。

当たり前を新鮮にこなすことにある。
 

                    kab labo.小関

心の制限|2010年10月15日

人はあらゆる制限の中で生きている。

 

体の大きさ、知識、哲学、家庭、仲間、組織、社会・・・

もし、希望通り環境が変わってもすぐにまた違う制限が生まれる。

 

環境の制限はあるのは当然なのだ。

 

だからといって、
心まで同じように制限する必要ないだろう。

 

環境の制限が窮屈さを生むのではなく、心の制限が窮屈さを生むのだ。

 

運動においても同じ。

 

心が制限されているのか自由なのか見極めてみると良いだろう。

      

                              kab labo.小関

置賜地区介護主任研修会|2010年10月13日

置賜地区介護主任研修会

「心と体のバランス~老人介護における身体負担の軽減について」

 

介助のプロでも身体の負担はとても大きい。

体の使い方だけではなく、心の在り方に視点を向けるだけで

介助する側の身体的負担、介護される側の苦痛、負担が大きく変化していきます。

人の体に触れる、触れてもらうことは無言のコミュニケーションです。

その比重は思ったより大きいものです。

そのコミュニケーションに少し耳を傾けてみる。

お互いに楽しく、優しく、そして強く、一体感を感じていただけるかと思います。

みなさんのお仕事の一助になれば幸いです。

 

日時: 平成22年11月26日(金) 9:00~

場所: 南部コミュニティーセンター 多目的室

対象者: 置賜地区老人福祉施設 介護主任 

講師: kab labo.代表 小関勲

担当: 特別養老介護老人ホーム花の里 

     ℡ 0238-38-5501

強味と弱味|2010年10月 2日

強味は弱味になり、

弱味は強味になる。

 

強味を持つことは良いことだが、

頼れば頼るほどそれは弱味になる。

 

自分の弱味を知っている人ほど

強味に頼らず、弱味を見方にする。

 

つまり弱味が強味なってくる。

 

そして強味に頼らないからこそ

余裕を持ち続けることができる。

 

弱味は別に悲観するものではない。

何故なら、強味も弱味も分けることができない

一つの「私」なのだから。

 

             kab labo.小関