小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


(マガジンID:0000211621) 登録無料 ※内容は変更する場合があります。ご了承下さい。

速く走りたい人へ|2009年8月21日

●もっと速く走りたい人へ

世界記録を出したボルト選手のように 走らせることはできないが、

今の貴方より速く走らせることは
可能である。

走りが遅い人の特徴は、
なんといってもバランスを崩しながら
走っていることである。

姿勢、腕振り、足の置き方、メンタル…etc

筋力云々、素質云々という言葉で片付ける前に
もっと検証できることがある。

ボディバランスが
崩れていれば、
身体はまず、
自分のバランスを
保つことを優先させる。

ボルト選手の走りはまるで
座っているかのようである(注意してご覧ください)。

立った状態で前傾してみれば
その意味がわかるはずである。

姿勢を保つことでいっぱいいっぱいになり、
他の動きをするのは困難である。

そのため、走るという行為に
動作が100%費やせないのだ。

分かりやすく言えば、
バランスを整えるのに40%の
能力を使い、
走るために60%の能力しか
使えていない。(数値はあくまでも例えです)

そんな感じである。

だから、
自分のバランスを整えるだけで
自然と走るパフォーマンスが
向上してしまうのだ!

まずは歩くところから始めてみよう。
速く歩こうとするのではなく、
自分のバランスを注意して
楽に自然な感覚を大事してみる。

自然と歩幅が広がり、
歩く速度も速くなっている。
それなのに楽に歩けるはずである。

是非試して頂きたい。

            kab labo.小関

生きた可動域(ストライド)|2009年8月20日

●生きた可動域

世界陸上を観て…


シンプルなスポーツだけに
様々な発見があり、
とても面白いのが陸上である。

シンプルなゆえ、
バランスの崩れが大きく影響するとも
いえるだろう。

まずは走る姿勢について、

姿勢(状態)が崩れると
全身の関係性が途切れ、
可動域が制限される。

もちろん、ストライドにも大きく
影響する。

可動域が制限されると
過緊張を起こし
無理に行なえば、
ケガかパフォーマンスの低下を生む。

身体の可動域を柔軟性と混同する場合があるが、
全く同一ではない。

もちろん関係性はあるが、
柔軟性が可動域を決めるのではない。

可動域には、
生きた可動域と
死んだ可動域がある。

バランスが保たれる動作範囲と
バランスが崩れてしまう動作範囲と
理解していただくと良い。

この生きた可動域は
姿勢や感覚的な要素が大事になる。
どんな感覚や姿勢で行なっているか
注意してみると良いだろう。

それ以上可動域を多きくする場合、
それは死んだ可動域になる可能性がある。

柔軟性を過剰に優先してしまうと
バランスが崩れいていることに気付かない場合が
あるので気をつけなければならない。

柔らかければ良いというものではない。
動物を見てもそれは分かる。
柔らかい動きはするが、犬の足が逆方向に曲がることはないのだ。


以下姿勢によって可動域がどう変化するか
実験してみよう。

【実験】
肩の場合

立った状態で肩をまわす。
その感じを覚えておく。

次に少し前傾してみる。
そのまま肩をまわす。


歩く場合

元に戻る。次に
真っ直ぐ立ったら
1歩踏み出してみる。
その感覚を覚えておく。

次に少し前傾した状態から
1歩踏み出してみる。

その違いを感じてみる。


このように姿勢だけでも十分可動域の違いや
動きやすさの違いが分かるはずである。

短距離走を見ればよく分かるが、
速い選手ほど、座っているように見える。
逆に前傾が強くなるとスピードが出ていないことも
見て取れるはずである。

そんなポイントで世界陸上を楽しんでみてはいかがだろうか。
              
                        kab labo.小関

H21.9.13 kab labo.バランス講習会in 神戸|2009年8月15日

kab labo.バランス講習会 in 神戸 受付 勝つバランス、負けるバランス

開催日:913日(日)

時間:1部 10時〜12時 受付は15分前より
 
        ボディバランスについて 
        ・身体について
        ・全体と部分
        ・緊張と弛緩
        ・姿勢について
        ・BBBトレーニング

   2部  14時〜16時 

        利用と習得・Q&A
        ・BBBトレーニング
        ・勝つバランス負けるバランス
        ・実践とバランス
        ・Q&A

参加費:1部 7,000円 ※ 何度でもご参加いただけます。
        2部  7,000円 ※ 2部参加資格・当日含め、一度でもkab labo.講習会に参加した人。
         1部、2部両方参加 10,000円(割引き)
       学生割引きもございます。予めお申し出ください。
(参加人数は各15名程度です。定員なった時点で受付を終了致します)

場所:「藤田整形外科・スポーツクリニック」  アクセス

〒654ー0048 兵庫県神戸市須磨区衣掛町4丁目1番9号1F (水族園北側)
 JR『須磨海浜公園駅』南出口より南へ徒歩4分。
※当院には駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。  

講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。

お申込み

【バランストレーニングで学ぶこと】
自己のアンバランスを体感してボディバランスを整えていきます。
生活、仕事、スポーツなどのベースとなるバランスが変わっていくと
どうなっていくでしょうか?

なかなか知ることができない、自己のバランスを
BBB(ボディバランスボード)、タイプGなどを利用しながら、
感じていただきます。

自己のバランスを知り、更に良いバランスにしていくためには、
どうしたらいいでしょうか。

kab labo.では体感型講習会となっておりますので
様々なジャンル、分野の方々に参加して頂いております。
スポーツアスリートから音楽家、主婦や指導者、芸術家まで
バランスに興味のある方がどなたでもご参加いただけます。

重い荷物が軽くなる!?大きい相手を片手で押せてしまう!?
階段が楽に上がれる!?重い荷物が無理なくもてる!?
スポーツパフォーマンスが向上した!?怪我が少なくなった!?

それは単に鍛えたから得られるものではありません。
同じ練習や方法を使って何故同じ結果が生まれないのでしょうか?
感覚は運動全体の統率の役割を果たしています。
運動の質を向上させるには、どんな感覚で行なうかが大切になってきます。
トップアスリートはどんな視点で運動を見て、感じているのでしょうか。
自分の身体能力を最大限発揮するヒントをお伝えできればと考えております。
生活に仕事にスポーツにお役立て頂ければ幸いです。

お申込み

問い合わせ

▼講習会参加者の感想

今日は、うれしい気分です。
いろいろ試しながら歌ってみたら、
声を出すときに、のどとか部分に意識しないで、
自分全体である、と思ってやってみると、
ずっと楽に声が出る気がしました。
Aのレッスン、Bのレッスンの時に、
「おなかがある、足がある、と思ってみて」と言われても、
なかなかうまくいかない気がしていたのが、
小関さんの言われる、
「腕、足、頭、と私たちの体は分かれているわけじゃない。
すべてで一つです。」
ということを思ってみると、
ああそういうことなのか、とわかった感じ。
とにかく、楽なのに、より質のいい表現ができる、という気がして、
今、もっともっと試してみたい気分です。
わかったと思って、そこに執着してはいけない、
ということも言われるので、むむむ・・・ですが、
とにかく、講習会で感じたからだの持ってる不思議な作用、
という感覚が、とっても大きかったのだと思います。
なんとなくそんな気持ちをお伝えしておきたくて、メールさせてもらいました。
お忙しいところ、返信は無用ですから。
ありがとうございました。

                        女性 声楽家

▼もっと読みたい方は→ 前回 講習会参加者アンケート

速く動くと急いで動く|2009年8月11日

●速く動くために大事なこと

急いで動くのではなく、 速く動くこと。

速く動くことと、 急いで動くことを 混同しない。

急ぐことは動きの過程を 飛ばしてしまう。

動きの過程を飛ばすとは、 運動の軌道から外れること。

運動の軌道から外れるのは、 バランスを崩すことに他ならない。

バランスを崩せば、
速く動くこと自体が問題となる。

まずは、急ぐ行為が何かと知ること。
そして、取り除いてみる。
すると徐々に運動軌道、運動過程が
整ってくる。

結果的に貴方の運動は自然に速くなっていく。

               kab labo.小関

2009.7 神戸、山形講習会アンケート|2009年8月10日

2009.7.20・21 kab labo.バランス講習会 in 神戸・山形 参加者感想 一部ではありますが、ご紹介いたします。

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001.jpg

●あれから講習内容、いただいたメールの内容を読み返してみて、
改めてバランスについて考えてみました。
うまく言えないのですが、とても生きていく上で大切なことなんだな、
と思いました。
ただ、私はバランスを保つには、どこどこを緊張させ、
どこどこの力を抜いて…と、頭でっかちに考えていたなぁ、と気づきました。
なので、講習の時にもそれがでていて、バランスとれないのはなんで?
とボードの上で考えていました。
一生懸命内腿しめてみたり…。講習を終えて帰る際にもまだ考えていました。
いただいたメールを読ませていただいて、解決の方法がしっかり書き込まれて
いたので改めて感謝します。
自然な自分…今はまだどこかに偏りがあり、気づけていないかもしれません。
改めて自分を振りかえる機会を与えていただいてありがとうございました。
また機会があれば参加させていただきたいです。ありがとうございました。
                               競技エアロビ 20代女性

●人間にとって本来自然である部分を自らバランスを崩していたことに気づきました。
サイトでみさせて頂いて、頭では理解していたつもりでしたが、感覚での理解が
深まりました。本来の自然と感覚を大事に生活していこうと思いました。
                                 テコンドー 20代男性

●合気道の稽古法で行なわれている事の意味が今回の講習会を通して理解できた。
自分自身の感覚を大切にすることは重要であるが、全体性の動きは実感が持ちにくい
ところは、難しいところでもあると思う。         合気道 20代 男性

●手を挙げた動作が、手から挙げるのと、肩から挙げるのことの違いが興味深かった
です。今回の講習会は、何にでも共通する深いところの話のような気がした。
鍼灸治療の自分の技術に活かしていきたい。                      
                                  鍼灸師 溝本美希様

●力の入れ方、抜き方、投球フォームについて興味深かったです。
パフォーマンスを上げようと力を入れてもそれほど効果がなく、むしろ逆効果だった。
言葉としては理解できても実感が伴わない事があったが、
今後の指導に活かしていきたい。            野球指導 男性50代

●局所に力を入れるとバランスが崩れることが興味深かった。力を抜いてバランスを
保っていると、足裏から力が全部、吸収、動員!?する感覚を味わうことができた。
相手との接触の場面で力を抜く(局所に力をいれず)ということは、思い切ったことで
勇気が必要ですが、今回体験したことを是非アメフトでも使ってみようと思いました。
                                  アメフト 山下大地様

●前回教えて頂いた時よりも、感覚が分かるようになって、修正することが早く
できるようになりました。もっと感覚を鋭くしたいので練習?のような場がほしいです。
                                フェンシング 沼尻芙美子様

●大変勉強になりました。自身を見つめてみる大切さを知りました。スポーツや
日常生活に活かしていければと思いました。     トライアスロン 岸野哲浩様

●自身のバランス感覚の向上と指導のために参加しました。
改めて人体の自然の素晴らしさを感じる。いかに自分の感覚を無視してきていたか
分かりました。                       治療家 30代 男性

●普段の生活で自分の身体に余分な力をかけているかということを知った。
自然な形を大事にして行きたいと思った。           40代 女性

才能を生かす|2009年8月 3日

●才能を生かす

才能を才能としないことが、
才能を生かすこと。

才能を才能としたとき、
その才能は失われ始める。

才能は生き物である。
生き物を固定化するのは、
死ぬことに値する。

固定化とは制限であり、
可能性を閉ざすことになる。

生かすためには、
方向性を示して
自由を与えること。

自由とは
変化であり、可能性である。

実はそれ自体が
最も重要な才能である。

具体的な才能は
忘れるくらいが丁度良い。

だから才能として生かされる。


              kab labo.

大事なのは|2009年7月17日

●大事なのは

もっとも大事なのは、

今、何を考え、
今、何を感じているかより、

今、何を行なって、
何に触れているか。

感じや考えは過去の産物。
大事にしても構わないが、
過去を見ている間は、

リアルタイムの「今」を
知ることはできない。

        kab labo.小関

勝つバランス、負けるバランス|2009年7月 9日

●勝つバランス、負けるバランス

バランスとは
総合力といってもいい。

一般的に勝ち負けは
筋力的な大小、量や質などを目安にされる。
それ以外は才能やメンタルなど解説されることが多い。
しかし、どうもそれだけで計ることはできないようだ。

もちろん、それらも否定されるものではない。
それも含めた全ての要素を働かせるのが
総合力(バランス)である。

例えば、
片腕で重くて持てないものも、
体全体のバランスで持つと楽に持てたり、
更に重いものが持てるようになる。
しかし、片腕で持てなければ、
その腕を鍛えるという手段もある。
どちらを選ぶかは自分自身の問題ではあるが、
一部の強化は全体のバランスを崩しかねない。

では、その総合力は
どうやって発揮すればいいのだろうか?

それは付け加えたり、増やしたり、鍛えて
生まれるものではない。

バランスは作られるものではなく、
すでにそうなっているものである。
自分自身になにもないという意識が強いと
常に付け足し、強化、鍛錬というキーワードが
頭から離れないだろう。

しかし、総合力(バランス)については、
もともと、私たちは最高のバランスになっている
というところからスタートする。
つまり、強化や鍛錬という加えていく足し算概念から
余分なものを差し引いていく、引き算概念が必要になってくる。

その上で動いてみると、
まったく違った新しい何かが見えてくるはずである。

勝つバランス、負けるバランス。

相手に対して、環境に対して、
こういった勝ち負けの意識をもつことは、
すでにそれらにバランスを崩されていると言っていい。

バランスとは感覚的なものではあるが、
感覚とは相手や環境に対して要求できるものではない。
自分自身に注目したときのみ感じれるものである。

自分自身に注目しているとき、
外に対しての勝ち負けの意識はなくなっている。
そうなっている貴方の身体は最高の能力を発揮する
準備ができているはずだ。

是非一度、「勝つバランス」を体験してみてはいかがだろうか。

                        kab labo.小関

▼「勝つバランス、負けるバランス」関西講習会にて

居つく|2009年7月 4日

●居つきを解消するために

居つく。

武道や武術などで
動きが止まってしまうことを言う。

しかし、同じように他のスポーツにおいても
(静的、動的に関わらず)
居つくのは大きな問題となる。

居つくとは簡単に言えば、
動きが止まってしまうことである。

それはパターンや、ルーティンのようなものである。
また自分の癖と捉えてみるといいだろう。

しかし、単に動きが止まるというだけではない。
何かがそこに留まってしまうことが居つきを作る。

では何が居つくのか。

癖となってしまうと
その原因を見つけるのは困難である。
しかし、最初は意識がその癖を作っている。

やりづらくても意識して繰り返せば、
無意識でそれができるようになる。
それと同じように、居つきも癖になってくる。
(そうなると無意識なので厄介である)

それを解消するには、
まず、その表面から剥がさなくてはならない。
癖を検証して次にその癖を作る元を断つ必要がある。

例えば、サッカーなどで蹴る動作がある。
強く蹴ろうすればするほど、力を入れなくてはならないと人は思う。
しかし、その強く蹴ろうとする意識が、
身体の過緊張を招いている場合が多い。

そしてそれが少しずつ踏ん張る癖となっていく。
果たしてその強化が強いキックを生むだろうか。
どこかでその目的が見失われ、
強く蹴るという自分の満足感になっていたりする。

試しに実験をしてみればいい。
強く蹴る意識を持って蹴るのと、
同じように蹴るが意識は緊張ではなく、
流れをもって蹴るのと、どう違うだろうか。

果たして強く蹴る方が、強く蹴れているのだろうか。
もしかしたら、変わらないかもしれない。
後者の方が強く蹴れているかもしれない。

そして強く蹴っている時、
動きが止まっていないだろうか。
力を入れれば入れるほど、人間は自由度を失う。
つまり動けなくなるのだ。

全身を緊張させて、果たして動けるだろうか。
実験してみてほしい。

そうやって具体的な検証を用いながら
表皮を破り、その意識の根源を発見できれば、
少しずつ居つくことが少なくなるはずだ。

強く蹴るには=力を入れなければ→過緊張。
こういう不安や恐怖、自信のなさが
過剰な強化や繰り返しつまり無意識化が始まる。

しんどい作業かもしれないが、これが一番の近道かもしれない。

                       kab labo.小関

H21.7.20 kab labo.バランス講習会in 神戸|2009年7月 2日

kab labo.バランス講習会 in 神戸 終了しました 勝つバランス、負けるバランス

開催日:7月20日(月・祝)

時間:1部 10時〜12時 受付は15分前より
 
        ボディバランスについて
        ・身体について
        ・全体と部分
        ・緊張と弛緩
        ・姿勢について
        ・BBBトレーニング

   2部  14時〜16時 

        利用と習得・Q&A
        ・BBBトレーニング
        ・思考と感覚
        ・動作と感覚
        ・Q&A

参加費:1部 7,000円 ※ 何度でもご参加いただけます。
        2部  7,000円 ※ 2部参加資格・当日含め、一度でもkab labo.講習会に参加した人。
         1部、2部両方参加 10,000円(割引き)
(参加人数は各15名程度です。定員なった時点で受付を終了致します)

場所:「藤田整形外科・スポーツクリニック」  アクセス

〒654ー0048 兵庫県神戸市須磨区衣掛町4丁目1番9号1F (水族園北側)
 JR『須磨海浜公園駅』南出口より南へ徒歩4分。
※当院には駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。  

講師:kab labo.代表 小関勲 kab labo.小関の略暦  

持ち物:動きやすい服装、内履き、筆記用具、スポーツで使用する道具、楽器など。

お申込み

【バランストレーニングで学ぶこと】
自己のアンバランスを体感してボディバランスを整えていきます。
生活、仕事、スポーツなどのベースとなるバランスが変わっていくと
どうなっていくでしょうか?

なかなか知ることができない、自己のバランスを
BBB(ボディバランスボード)、タイプGなどを利用しながら、
感じていただきます。

自己のバランスを知り、更に良いバランスにしていくためには、
どうしたらいいでしょうか。

kab labo.では体感型講習会となっておりますので
様々なジャンル、分野の方々に参加して頂いております。
スポーツアスリートから音楽家、主婦や指導者、芸術家まで
バランスに興味のある方がどなたでもご参加いただけます。

重い荷物が軽くなる!?大きい相手を片手で押せてしまう!?
階段が楽に上がれる!?重い荷物が無理なくもてる!?
スポーツパフォーマンスが向上した!?怪我が少なくなった!?

それは単に鍛えたから得られるものではありません。
同じ練習や方法を使って何故同じ結果が生まれないのでしょうか?
感覚は運動全体の統率の役割を果たしています。
運動の質を向上させるには、どんな感覚で行なうかが大切になってきます。
トップアスリートはどんな視点で運動を見て、感じているのでしょうか。
自分の身体能力を最大限発揮するヒントをお伝えできればと考えております。
生活に仕事にスポーツにお役立て頂ければ幸いです。

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▼講習会参加者の感想

今日は、うれしい気分です。
いろいろ試しながら歌ってみたら、
声を出すときに、のどとか部分に意識しないで、
自分全体である、と思ってやってみると、
ずっと楽に声が出る気がしました。
Aのレッスン、Bのレッスンの時に、
「おなかがある、足がある、と思ってみて」と言われても、
なかなかうまくいかない気がしていたのが、
小関さんの言われる、
「腕、足、頭、と私たちの体は分かれているわけじゃない。
すべてで一つです。」
ということを思ってみると、
ああそういうことなのか、とわかった感じ。
とにかく、楽なのに、より質のいい表現ができる、という気がして、
今、もっともっと試してみたい気分です。
わかったと思って、そこに執着してはいけない、
ということも言われるので、むむむ・・・ですが、
とにかく、講習会で感じたからだの持ってる不思議な作用、
という感覚が、とっても大きかったのだと思います。
なんとなくそんな気持ちをお伝えしておきたくて、メールさせてもらいました。
お忙しいところ、返信は無用ですから。
ありがとうございました。

                        女性 声楽家