小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


(マガジンID:0000211621) 登録無料 ※内容は変更する場合があります。ご了承下さい。

強化すれば弱化を招く|2012年6月17日

身体全体のバランスを大切にしたいのであれば、

とりあえずのバランスをとるために

錘(おもり)で調整しないこと。

 

右に偏ったら、左を。

左に偏ったら、右を調整するようなもの。

そうすれば、また逆を調整して更に逆に…とスパイラル状態に

陥ってしまう。

 

私は右に偏ったら左を使って真ん中に

左に偏っていたら右を使って真ん中に戻るように

アドバイスするように心がけている。

 

時には上や下を使うこともあるし、

同じ症状にまったく違うことも言うこともあるが、

どれもその人の真ん中に戻るためにという前提があるのです。

 

身体でいうと錘(おもり)とは局部的な強弱である。

例えば、肩が弱いから肩を強化しよう。

肩が緊張しやすいから肩を脱力しよう。というようなもの。

 

もちろんそれが悪いという訳ではないが、

身体の一部を強化(弱化)するということは、

弱い(強い)ところをわざわざ作る様なもの。

部分を強く(弱く)するということは、

それ以外は弱く(強く)なるのである。

 

つまりケガの原因をつくりパフォーマンス低下を招く。

 

強弱の調整でバランスをとるのではなく、

本来身体は全体でひとつであるということを把握し、

動きそのもののを変える(動き作り)ことにより結果的に

強弱を薄くしていくことができ、バランスが自然に

整っていくことでしょう。

是非お試しいただきたい。            

                        kab labo.小関

新作バランスボード試乗会&バランス講習会in東京|2012年5月31日

今回は新作のバランスボード試乗を行います。

もちろん、今までのバランスボードやヒモトレなども

体験して頂けます(ココロのバランスボード)。

今までにない新しいバランスボードを体験して頂きたいと

いう思いで企画してみました。

今回は試乗会は無料参加ですので今まで興味があったけど

実際に乗ってみたかったという方。

バランスボードを持っているけど使い方や応用方法を

もっと聞いてみたかった方など、

体験や使用法をkab labo.小関、スタッフがアドバイス致します。

 

もちろん、一般講習会も開催します。バランスに興味がある方、

深めてみたい方など体験型講習会となっていますので是非ご参加ください。

 

 

6月kab labo.バランス講習会 in 関東(東京) &

                        新作バランスボード試乗会 終了

 
日時  平成24年6月30日(土)  終了
 
▼kab labo.バランス講習会 有料
受付15:00~
開始15:15~17:15 (2~2.5H)
 
▼新作バランスボード試乗、体験会 無料
受付、開始18:00~

場所 :江戸川区総合体育館 スタジオ

東京都江戸川区松本1-35-1 Tel 03-3653-7441

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

 人数 20名程度

講習会参加費 8,000円
 
持ち物 筆記用具、服装は動きやすければOK、内履き、
希望者のみで構いませんが、実際に使用する道具や楽器など。
 
お申し込み 
 
 
<講師より一言>
本来、人のバランスは整っているものです。
もともとそうなっているのであれば、
霧が晴れるとはっきりと景色が見えるように、
崩れの要因を取り払うことで
自ずとバランスは整っていきます。
 
バランスを良くしようすることは、
もしかしたらバランスを崩す原因を作っているかもしれないのです。
まずはバランスが整っている、保たれていることを
体験を通して感じていきます。
 
本来整っていることを知ることで
考え、やり方、受け方、構え、動き方…etc
あらゆることがより新鮮に見えてきます。
あとは身体の濃度によって生活レベルと競技レベルに
違いをもつことができるようになります。
 
バランスとはどういうことか、
自己の体を通して一緒に体感していきましょう。
 
                    kab labo.小関

主な講習内容
 
・バランスが崩れるとは。
・バランスが整っているとは。
・バランスを保つ視点。
・集中とは。
・各競技、ジャンルのバランスを見る。
・バランスロープ、バランスボード。
・Q&A ※内容は流動的となります。 
 
≪BBB-ボディバランスバンド≫
 
今回もBBB(ボディバランスバンド)を使った動きを行います。
肩回りの運動や歩行などちょっとした制限が体の自由度を
再認識して頂けると思います。
 
正座、胡坐がなぜ大変なのかちょっとしたことで変化を
感じて頂けます。 
肩こりや膝痛の方、歩行や階段が大変という方、
身体パフォーマンスを高めたい方などお勧めです。
 
 
対象者
パフォーマンスを向上させたい、ケガを軽減・予防したいという方、
日常動作を改善したいという方。指導者、選手、医療、福祉、ビジネスマン、
アーティスト、音楽家などバランスに興味のある方はどなたでもご参加頂けます。 
アスリートから運動が苦手な方までお気軽にどうぞ。

 

●お申し込み 

 

せせ ●問い合わせ 

ココロとカラダのバランス|2012年5月31日

みなさん、

心と体の割合はどう考えるでしょう?

50:50でしょうか。

 

心と体というと、

無意識に対等な関係と

捉えてしまいがち。

 

身体の機能をバランスで捉えてみたとき、

全体を100とすると

心は1くらいでちょうど良いような気がする。

 

1:99 でどうでしょう!

 

身体の部位に順番、順位は付けられません。 

心(脳)が1番、胴体が2番…ってことはありませんね。

 

人間はどうしても心に重きをおく傾向があります。

 

心を1。

 

これだけで気持ち楽になりません?

何より身体の全体像が見えて来ないでしょうか。

是非そんな捉え方もお試しください。

                     kab labo.小関

感情と感覚の生まれるところ|2012年5月31日

感情や感覚は後から感じるものである。

 

ただ私たちは経験をすることで

前もって感情や感覚をらしきものを

前に置いてしまうようだ(記憶)。

もtも 

もちろん、記憶することで守られるものもあるので

悪ということではない。

 

運動においてはこの感情と感覚を

しっかりと後に置いておける人が

上達する人のような気がする。

 

大切なのは、

感情が表れるニュートラルな環境、

感覚が現れるニュートラルな環境である。

 

それを言葉にすると純粋、素直とか(良い意味で)疑う、だろうか。

 

純粋な感情や感覚は新鮮なものであるから、

前ではなく、最中や後に現れるものである。

 

感情や感覚のおくところを注意するだけで

見える景色はずいぶん変わることだろう。

是非お試しあれ。

                   kab labo.小関

動作と集中のバランス|2012年5月30日

バランスが崩れるとき

自己への集中の欠如が起こっている。

集中とは相手(外)に対する集中のことではなく、

自分への集中である。

 

例えば、何かで自分が夢中になっているとき、

外からの影響は受けにくくなる。

むしろ夢中度によっては周りが影響されてしまう。

 

また、

ジョグをするときの身体への集中と

50メートルを全速力で走るときの集中の違いと言えば

分かりやすいだろうか。

 

50メートル全力疾走をするのにジョグの感覚では

動作と身体のバランスが合っていないことが分かる。

 

集中とは覚悟の違いのようなものである。

もし、ある動作が自分にとってバランスを崩すものであれば、

改めて動作と集中のバランスを見直してみるとよい。

 

そのためにはほんの少しの覚悟が必要であることは

覚悟してほしい。

                          kab labo.小関

 

H24.5.27 第2回 小関勲のバランスセミナー|2012年5月19日

FM西東京・関根スポーツマッサージ治療院主催

第2回「小関勲のバランスセミナー~ちょっとした気づきからの大改革~」 
 
日時  平成24年5月27日(日)  現在キャンセル待ち 終了しました。
受付13:00~
開始13:20~16:00 (2.5~3h)

詳細:http://www.facebook.com/events/279525075474473/ 

 

前回は昨年10月FMの隣のゴルフ練習場会議室で20人の方が参加して開催、ご好評をいただきました。

・日常動作にちょっとしたコツを知ると大きな変化。(腰痛、肩こり、膝痛の軽減、予防にも効果があります)。

・安定の中の固定を見る。不安定の中の安定を見る。

・動きに強さを与えるのではなく、優しさを与える。

・紐トレ(能力向上、リハビリに役立ちます)。

・アスリートたちのプレッシャーとバランス。

 バランスボードや紐を通したちょっとしたヒントや気づきで、スポーツのパフォーマンスや

一般の方々の日常の歩きや走りなどの動き、姿勢などに変化が現れて来ると思います。

(もちろん個人差があります。)興味のある方はどなたでも参加出来ます。 

○申し込み

              関根スポーツマッサージ治療院  042-467-3226

              FM西東京・セミナー係042-451-2630    ariga@tfl.co.jp

○服装:身体を自由に動かせる服装。(手足を伸ばしたり、床に寝転がったり出来る程度)汗をかくほどの運動量ではありません。

 
 

距離を図る|2012年5月19日

どの競技も自分のバランスを失っては

パフォーマンスを表現することはできない。

 

相手のバランスを崩す前に

自分のバランスが崩れていないだろうか。

 

自己のバランスの持続が

結果的に相手のバランスの崩れに繋がる。

 

言い換えれば

相手との距離感を図るのではなく、

自分との距離感を図る。

 

距離とは例えば、

鉛筆と紙との関係。

文字を書くのに強すぎれば芯が折れ、

ノートは破れ、消すのも大変である。

逆に弱すぎれば字は薄く、消えやすく、見えにくい。

 

このように身体の距離感も丁度よさが存在する。

 

距離が離れすぎても

近すぎても身体のバランスは失われる。

 

ここを見失うと

あてる焦点を失うことになる。

 

凧上げの紐のようなもので

紐がなければ、自分という凧はどこかに行ってしまう。 

 

いつも当てずっぽうの運任せ。

つまり捨て身となってしまう。

 

自分にとって一番近いのは自分であり、

一番近い自分を見失えばすべてのことを

見失うようなもの。

 

競技力が安定して高い人の特徴は

相手との図り方ではなく、自身との図り方に

比重を置いている人である。

                      kab labo.小関

間合い|2012年5月 1日

間合いとは

間に合うこと。

急ぎ過ぎれば場に合わず、

結局間に合わない。

 

だから

間が合うことが大切。

それが「間合い」となる。

 

間に合うとは充実の連続であり、

間に合わないのは充実が欠けている連続である。

 

間に合わないと次も間に合わず、

やっと間に合わせても余裕がないからすぐに間に合わなくなる。

 

間に合うためには、どうしたらよいだろう。

 

次を先々考えるこことではなく、

先々は方向性。 である。

まずは、今の充実を知ること。 

 

次は来てみれば「今」であり、

10年後でも来てみれば「今」であるならば、

「今」の間合いが充実しているか注目したい。

 

                kab labo.小関

今を生きる人の集い vol.3|2012年4月18日

今を生きる人の集い vol.3 終了

5月3日(木・祝)~5月5日(土・祝)

発起人あいさつ (拳学家 光岡英稔) 

 

今回は更なる豪華ゲスト(内田樹先生、名越文康先生、甲野善紀先生・・・他十数名) 

迎えての開催となります。

講師側も受講側も境界線を取り外した

体感型講習会となっています。

今を生きるととはなんなのか。

自身の体感を通して発見するキッカケになれば幸いです。

 

kab labo.小関は4日(金・祝)夜の講座となりますが、

4日、5日と自由に声を掛けていただけるような体勢となります。

関西方面での開催です。興味ある方は是非お出かけください。

 

▼スケジュール。

▼お申し込みは。

5ga

 

th26フィットネスセッション|2012年4月18日

th26 フィットネスセッション  http://www.power-st.com/fitsen/ 

5月3日(木・祝)~5月5日(土・祝) 終了 

▼テーマは「身体の全体性 Wholeness of Body 」 

代表の前田さんの挨拶はこちらです。

だい 前田

毎年、新しい内容、深い内容、そして忘れてはならない内容を

いつも総合的に盛り込んでいる内容だと思います。

kab labo.小関は初日3日(木・祝)に講師として参加致します。

▼詳細お申し込みはこちらです。

その他豪華な講師陣です。こちらも興味のある方は合わせてご参加ください。

▼その他詳細お申し込み。