小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


(マガジンID:0000211621) 登録無料 ※内容は変更する場合があります。ご了承下さい。

流れ|2012年4月 3日

感覚は留めるのではなく、流し続ける。

 

すると、悪いものは流れ去り、

 

良い流れには乗ることになる。

 

ただ、大切なのはどちらも流し続けること。

             

           kab labo.小関

歯車|2012年2月29日

身体は様々な歯車の組み合わせで機能している。

その連携は私たちの人知を超えていると言わざる得ない。

 

しかし、私たちは日常の何気ない動作からその人知の超えた

数え切れない歯車を上手に操作している。

 

理解していなくても感覚的には使えるのである。

つまり全体把握というのがまず前提であることを

再度思い出してみてほしい。

 

一体全体という言葉があるが、よく分からないことを

表現するときに使うものである。

 

一体と全体・・・全体を現すことばである。

全体は分からない。そう捉えてみても面白い。

 

三位一体という言葉も3つの捉え方、8つの見方を

合わせると一体になるということではなない。

(数字は2でも100でも同じ)

 

一体という全体を3つの捉え方や8つの見方を

しているだけである。

 

先に一体(全体)があり三位があるという方が

理屈に合っているようだ。

 

バランス講習会では、様々な歯車をご紹介しているが、

その歯車は全体がうまく連携しているときに

どう動いているのか、どう働いているのかを検証しているのであって、

 紹介したものは決して黄金の歯車ではないのである(笑)

(だから何度参加してもらってもよい内容となっている)

 

その歯車だけ気にしていれば今度は別の歯車が狂いだすだろう。

 

バランスが偏っているときその歯車に潤滑油を差したり、

ちゃんとかみ合っているかそれをチェックするのが

個々ができる身体ケアではないだろうか。

 

そして回りだしたらまた様々な歯車が機能するように

全体を眺めていけばよいのだろう。

                        kab labo.小関

ロックしたら解除する|2012年2月23日

動きの視点を変えると

固定した思考の視点や感覚の視点が変えるキッカケとなる。

 

視点が固定化されると瞬時に

それは制限という壁になりかねない。

つまり動きにも不自由さが生まれているということだ。

 

ちょっとしたことだが、

ロックしたものを解除するキッカケに

利用してみてほしい。

 

目線の置き方ひとつ変えるだけでも

違いがわかる。姿勢を変えるよりも

体全身が協調してくれる。

 

いつもより少ーし遠くに視点を置いてみる。

30センチでも1メートルでも構わない(生活に影響がない程度)。

 

しばらく遠くの山や海、空を眺めるでもよい。

目の視点も思考や感覚の視点と

連動しているようだ。

 

それだけで運動の質が大きく変わる。

 

逆に変化した思考や感覚から視点がどうなっているかを

検証してみても良いかもしれない。

 

気分が随分違うはずなので

大自然を目の前にしなくても

普段の日常生活でもお試しあれ。

                       kab labo.小関

 

 

 

H24.3.31 Kab labo.バランス講習会in関西|2012年2月20日

3月kab labo.バランス講習会 in 関西(大阪) 終了

 
日時  平成24年3月31日(土) 終了
受付13:05~
開始13:30~16:30 (2.5~3h)

場所 :大阪市立中央会館 第二会議室

     交通アクセス

大阪市中央区島之内2-12-31 TEL:06-6211-0630  

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

 人数 20名程度

参加費 8,000円
持ち物 筆記用具、服装は動きやすければOK、内履き、
希望者のみで構いませんが、実際に使用する道具や楽器など。
 
お申し込み 
 

内容

<kab labo.バランストレーニング>
 
壊れないバランス。
壊れないメンタル。
壊れないスキル。
 
その為に必要な身体の条件や環境を
日常動作を通して感じていきます。
アスリートでもそうでない人も
我々の運動のベースは、日常や普通にあります。
 
では、日常や普通にやっていることは
どんな感じでどんな考えでどんな視点で
どんなふうにやっているでしょうか。
 
改めて考えてみると
そこは空白の時となっているのです。
 
その日常や普通という基礎の上に
学んできたこと、練習したことがあり、そこにジャンルが
あるのです。もちろん、それは切り分けられるものでは
ありませんが、どこにバランスの裾野が広がっているかは
理解できると思います。
 
その基礎に変化が無い限り、基礎の上に乗るもがどれだけ
優れたものでも生かすことは困難になります。
 
日常や普通をあえて壊してみることで新しく壊れないものが
発見できていくでしょう。 
 
その為には「壊れない」とはどういうことかを
ここで皆さんと一緒に体感して行きたいと思います。
 
                    kab labo.小関
 
 
<主な講習会内容>
 
・バランスはどんなとき崩れるのか。
・バランスを保つ三原則。
・バランスを保つ視点。
・骨格バランス、筋力バランス。
・ボディバランスボードでバランスを体感する。
・ボディバランスバンドでバランスの良い動きを体感する。
・Q&A ※内容は変更することがございます。
 
≪BBB-ボディバランスバンド≫
 
今回もBBB(ボディバランスバンド)を使った動きを行います。
肩回りの運動や歩行などちょっとした制限が体の自由度を
再認識して頂けると思います。
 
正座、胡坐がなぜ大変なのかちょっとしたことで変化を
感じて頂けます。 
肩こりや膝痛の方、歩行や階段が大変という方、
身体パフォーマンスを高めたい方などお勧めです。
 
 
対象者
パフォーマンスを向上させたい、ケガを軽減・予防したいという方、
日常動作を改善したいという方。指導者、選手、医療、福祉、ビジネスマン、
アーティスト、音楽家などバランスに興味のある方はどなたでもご参加頂けます。 
アスリートから運動が苦手な方までお気軽にどうぞ。

 

●お申し込み 

 

せせ ●問い合わせ 

H24.3.10 甲野善紀講習会in東北(山形) 武術から学ぶ~カラダの工夫術~|2012年2月 6日

小関アスリートバランス研究所 企画講習会

甲野善紀講習会in東北(山形)

武術から学ぶ~カラダの工夫術~

●日時 平成24年3月10日(土)
    
 開場18:00 開演18:30~21:00
●参加費:3,500円 
(学割:大学、高校生3,000円、中学生2,000円、小学生以下無料)
●参加人数 50名程度  満員御礼、70名の参加となりました。
 
●場所 米沢市万世町コミュニティーセンター ホール 
米沢市八幡原5-4149- 9 0238-28-5381  
 
アクセスはこちら  JR米沢駅から車で10分
 
 おとおおとおい問い合わせ・お申し込み  担当小関
 
講師 甲野善紀
 
武術とは一般からは程遠いものと思われますが、
その厚い壁を破り、様々な分野で影響を与えたのが
武術研究家の甲野善紀。
 
その普遍的な身体の価値観、身体の操作は、
今ではスポーツのトップアスリートから医療、福祉、ロボット工学まで
多くのジャンルから注目を浴びています。
 
今なお進化が止まらないその動きから直接触れ感じて
頂きたく企画致しました。どなたでも触れることができる
体感型講習会となっております。
 
武術から介護術、スポーツから転び方まで
様々なキッカケにして頂ければ幸いです。 
                         kab labo.小関
 
 
                                                                   甲野善紀写真.jpgのサムネール画像
▼甲野善紀(こうのよしのり)プロフィール 
武術研究者。1949年東京に生まれる。合気道、鹿島神流、根岸流等を学んだ後、1978年松聲館道場を建て、武術稽古研究会を主宰して活動を始める。2003年武術稽古研究会を発展的解散。2007年から3年間、神戸女学院大学の客員教授も務めた。 現在、各地で主に武術に関する講座や講習会を行なう。20年間無敗の雀鬼こと桜井章一やバカの壁の養老猛、ジブリの宮崎駿など武術の枠におさまらない幅広い交友関係がある。『古武術からの発想』『表の体育 裏の体育』など著書多数。TVでも NHK人間講座、爆問学問や世界一受けたい授業などにも出演他多数。
 
ウェブサイト 松聲館 http://www.shouseikan.com/ 
 
 
 

滑らないために|2012年2月 3日

全国的に雪が降っている。

雪や氷の足元に慣れていない人は、

歩くのも怖いはず。

ということで滑らないコツをひとつ。

 

バランスもそうだが、

バランスを崩すまい。という行為が

かえってバランスを崩している。

 

だから、講習会ではバランスが崩れるとは何かを

知っていただく。

その上でバランス感覚を掴んでもらうと

みなさん、絶妙なバランスを発揮し始める。

 

つまり、滑らないようにすることが滑ったときの対応力を

落としてしまうのだ。

 

だから、あえて言えば「滑るつもりで歩く」

この心構え?潔さ?諦め?が、カラダのバランス環境を

整えてくれるのだ。

是非お試しアレ!

                       kab labo.小関

 

 

 

 

 

▼2月のkab labo.バランス講習会in関東 2月19日

H24.2.19 kablabo.バランス講習会in関東(東京)|2012年2月 2日

2月kab labo.バランス講習会 in 関東(東京)

 
日時  平成24年2月19日(日)
受付13:05~
開始13:30~16:30 (2.5~3h)

場所 :江戸川区総合体育館 スタジオ

東京都江戸川区松本1-35-1 Tel 03-3653-7441

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

 人数 20名程度

参加費 8,000円
持ち物 筆記用具、服装は動きやすければOK、内履き、
希望者のみで構いませんが、実際に使用する道具や楽器など。
 
お申し込み 
 

内容

<kab labo.バランストレーニング>
 
壊れないバランス。
壊れないメンタル。
壊れないスキル。
 
その為に必要な身体の条件や環境を
日常動作を通して感じていきます。
アスリートでもそうでない人も
我々の運動のベースは、日常や普通にあります。
 
では、日常や普通にやっていることは
どんな感じでどんな考えでどんな視点で
どんなふうにやっているでしょうか。
 
改めて考えてみると
そこは空白の時となっているのです。
 
その日常や普通という基礎の上に
学んできたこと、練習したことがあり、そこにジャンルが
あるのです。もちろん、それは切り分けられるものでは
ありませんが、どこにバランスの裾野が広がっているかは
理解できると思います。
 
その基礎に変化が無い限り、基礎の上に乗るもがどれだけ
優れたものでも生かすことは困難になります。
 
日常や普通をあえて壊してみることで新しく壊れないものが
発見できていくでしょう。 
 
その為には「壊れない」とはどういうことかを
ここで皆さんと一緒に体感して行きたいと思います。
 
                    kab labo.小関
 
 
<主な講習会内容>
 
・バランスはどんなとき崩れるのか。
・バランスを保つ三原則。
・バランスを保つ視点。
・骨格バランス、筋力バランス。
・ボディバランスボードでバランスを体感する。
・ボディバランスバンドでバランスの良い動きを体感する。
・Q&A ※内容は変更することがございます。
 
≪BBB-ボディバランスバンド≫
 
今回もBBB(ボディバランスバンド)を使った動きを行います。
肩回りの運動や歩行などちょっとした制限が体の自由度を
再認識して頂けると思います。
 
正座、胡坐がなぜ大変なのかちょっとしたことで変化を
感じて頂けます。 
肩こりや膝痛の方、歩行や階段が大変という方、
身体パフォーマンスを高めたい方などお勧めです。
 
 
対象者
パフォーマンスを向上させたい、ケガを軽減・予防したいという方、
日常動作を改善したいという方。指導者、選手、医療、福祉、ビジネスマン、
アーティスト、音楽家などバランスに興味のある方はどなたでもご参加頂けます。 
アスリートから運動が苦手な方までお気軽にどうぞ。

 

●お申し込み 

 

せせ ●問い合わせ 

バランス感覚三原則|2012年1月21日

バランス「感覚」三原則を考えてみた。

 

「急がない、求めない、答えをださない」

 

これだけで身体の可能性が見えてくる。

 

逆にに捉えれば、

「急ぎ、求め、答えが出ている」ことが

自分の進行を邪魔しているはずである。

 

それによく注目してみる。

 

どうにかする必要はない。

自覚すれば自ずと進行は起こり始める。          

                 

                   kab labo.小関

言葉の意味|2011年12月 6日

同じ言葉を話しても

同じ意味だとは限らない。

 

逆に

同じ言葉ではないからこそ、

同じ意味が共有できることもある。

 

言葉の意味を連ねることより、

意味に言葉を当てはめて

コミュニケーションしてみる。

 

きっと言葉以上に伝わることが

あるだろう。

 

                kab labo.小関

12月心と体と運動のバランスセミナーin大阪|2011年12月 2日

心と体と運動のバランスセミナーin大阪 終了

 

日時 23年12月17日(土) 18:00~21:00

場所 クレオ大阪中央 セミナーホール

定員 100名

参加費 5,000円

お申し込み  こちら

 

大阪では予約が取れないと有名な治療家 宮島充史。

関西のウォーキングスタイリスト(マエストロ) 伊達荒人。

バランストレーナーの小関。

 

この3名でバランスセミナーをやります(実は2回目)。

内容は前回(70名のご参加)やったものを深く掘り下げつつ、

自分の身体のバランスをみていきます。

このトライアングルで何が生まれるのか想定できませんが、

きっと面白い空間になると思います。

心と体、そして運動。この3つがバラバラに作用するのではなく、

一つに作用したときにバランスのハタラキを感じて頂ける、そんな

キッカケの場になればと思います。       kab labo.小関

 

【内 容】

・本来のバランスについて。

・身体の問題点との付き合い方。

・日常とバランス。

・BBB(ボードやバンド)。

その他

 

 

▼講師プロフィール

宮島充史(みやじまあつし)

みやじま整骨院 院長

陰陽研究塾 副理事

運動療法士

一般診療はじめ多くのプロアスリートなどのケアも行っている。

 プロ野球選手、プロサッカー選手、プロバスケットボール選手、大相撲力士・・・。

 

伊達荒人(だてあらんど)

デューク更家公認ウォーキングスタイリスト

大学卒業後、消防署のレスキュー隊として17年間勤務。
02年11月、師匠であるデューク更家と出会う。
ウォーキング理論はもちろんのこと、何よりもその人間性に魅かれ、04年に弟子となる。
現在はデューク更家公認ウォーキングスタイリスト最高ランクである、〈マエストロ〉として関西を中心にカルチャーセンター、企業研修、各イベントなどの講師として活動中。
また全国の学校教育の中で、ウォーキングを取り入れると云う試みに先駆け、大阪の某私立小学校講師として、07年度~正式な授業の一環とし(国語、算数、理科、ウォーキング…)実施。