小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


(マガジンID:0000211621) 登録無料 ※内容は変更する場合があります。ご了承下さい。

言葉の意味|2011年12月 6日

同じ言葉を話しても

同じ意味だとは限らない。

 

逆に

同じ言葉ではないからこそ、

同じ意味が共有できることもある。

 

言葉の意味を連ねることより、

意味に言葉を当てはめて

コミュニケーションしてみる。

 

きっと言葉以上に伝わることが

あるだろう。

 

                kab labo.小関

12月心と体と運動のバランスセミナーin大阪|2011年12月 2日

心と体と運動のバランスセミナーin大阪 終了

 

日時 23年12月17日(土) 18:00~21:00

場所 クレオ大阪中央 セミナーホール

定員 100名

参加費 5,000円

お申し込み  こちら

 

大阪では予約が取れないと有名な治療家 宮島充史。

関西のウォーキングスタイリスト(マエストロ) 伊達荒人。

バランストレーナーの小関。

 

この3名でバランスセミナーをやります(実は2回目)。

内容は前回(70名のご参加)やったものを深く掘り下げつつ、

自分の身体のバランスをみていきます。

このトライアングルで何が生まれるのか想定できませんが、

きっと面白い空間になると思います。

心と体、そして運動。この3つがバラバラに作用するのではなく、

一つに作用したときにバランスのハタラキを感じて頂ける、そんな

キッカケの場になればと思います。       kab labo.小関

 

【内 容】

・本来のバランスについて。

・身体の問題点との付き合い方。

・日常とバランス。

・BBB(ボードやバンド)。

その他

 

 

▼講師プロフィール

宮島充史(みやじまあつし)

みやじま整骨院 院長

陰陽研究塾 副理事

運動療法士

一般診療はじめ多くのプロアスリートなどのケアも行っている。

 プロ野球選手、プロサッカー選手、プロバスケットボール選手、大相撲力士・・・。

 

伊達荒人(だてあらんど)

デューク更家公認ウォーキングスタイリスト

大学卒業後、消防署のレスキュー隊として17年間勤務。
02年11月、師匠であるデューク更家と出会う。
ウォーキング理論はもちろんのこと、何よりもその人間性に魅かれ、04年に弟子となる。
現在はデューク更家公認ウォーキングスタイリスト最高ランクである、〈マエストロ〉として関西を中心にカルチャーセンター、企業研修、各イベントなどの講師として活動中。
また全国の学校教育の中で、ウォーキングを取り入れると云う試みに先駆け、大阪の某私立小学校講師として、07年度~正式な授業の一環とし(国語、算数、理科、ウォーキング…)実施。
 

H23.12.17 kab labo.バランス講習会in関西(大阪)|2011年11月22日

kab labo.バランス講習会 in 関西(大阪) 終了

 
日時  平成23年12月17(土)
受付13:05~
開始13:30~16:00 (2.5h)

場所 :大阪府立体育館 1階多目的ホールD

〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3-4-36

tel 06-6631-0121  アクセス

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

 人数 10名程度

参加費 8,000円
持ち物 筆記用具、服装は動きやすければOK、内履き、
希望者のみで構いませんが、実際に使用する道具や楽器など。
 
お申し込み 
 

内容

<kab labo.バランストレーニング>

ここでのバランストレーニングは身体それぞれを
生かすための条件や環境状態を養うために行います。
 
その環境の中で本当の個性が働き始めます。
個性と〝思う〟ものが実は「偏り」でそれが原因で怪我や
パフォーマンス向上の妨げになっていることがあります。
逆にその偏りを知ることで怪我の軽減、パフォーマンスが
向上していくことがあります。
 
プロにしてもここぞというところが、一番偏りが発生しています。
つまり、一番大事なところで一番バランスを崩しているのです。
しかし、一番意識しているところでもあるため、その全貌を知ることは
中々できません。なぜそうなってしまうのか。
 
AをしてBという結果を生むために大切なのは、
A→Bの方法ではなく、もう一つの視点です。
 
すべて動きを通して感じて行きます。
 
≪BBB-ボディバランスバンド≫
 
今回もBBB(ボディバランスバンド)を使った動きを行います。
肩回りの運動や歩行などちょっとした制限が体の自由度を
再認識して頂けると思います。
 
正座、胡坐がなぜ大変なのかちょっとしたことで変化を
感じて頂けます。 
肩こりや膝痛の方、歩行や階段が大変という方、
身体パフォーマンスを高めたい方などお勧めです。
                       
                        kab labo.小関
 
・バランスを整えるために。
・良質な動作を発見し捉えるためのポイント。
・動きの流れを掴む。
・視点を変えるとバランスが変わる。
・膝、腰、肩が楽になるコツ。
・良質な寝方(眠りが浅い方必見)。
・BBB(ボディバランスボード)
・BBB(ボディバランスバンド)
・Q&A
etc...
 
 
 

●お申し込み 

 

せせ ●問い合わせ 

難しいことほど簡単に|2011年11月12日

運動はシンプルに向かうこと。

 

歩く動作に細かさを持った瞬間から

自然にあることこは困難になる。

 

日常動作をちょっと意識しただけで

どれだけ動きにくくなるだろうか。

 

山道など道なき道を歩くとき、

歩くという感覚を捨てていかなければ、

不整地の地面に身体を合わせることはできない。

頭にある「歩き方」を捨て、身体に任せてしまうことで

そういった道を歩く(上る、下る) ことができる。

 

二輪車から一輪車に乗るためには練習が必要だけど、

一輪車に乗れたら二輪車より難しく乗っているのか?といえば

そうではない。

 

むしろ、より身体に主導権を任せることができなけば、

一輪車を楽に上手に乗ることはできない。

 

実は動きが高度になればなるほど

シンプルに扱うことが複雑な動きを扱うことに繋がる。

 

難しいと感じている動きをもう一度見直してみてはいかがだろう。

 

                           kab labo.小関

どんな感じ|2011年10月15日

動きを統率するのは

感覚である。

 

「どんな感じで行っているか」

 

色んな運動をこなせる人は頭で理解する以前に

この感覚を掴んでいる(無意識が多いが)。

 

動きが違っても

「こんな感じ」があることで

良質な運動を安定的に発揮できる。

 

こうすれば、こうなる。

つまり、A→Bである。

という方程式で理解するのは一つの方法かもしれないが、

そこに普遍性を持たせるのは、

「その時、どんな感じなのか」である。

 

同じ運動をしてケガをする人、しない人。

同じ運動をしてパフォーマンスが上がる人、上がらない人。

この差はどこから来るのでしょうか。

運動方法が問題なのではなく、

「どんな感じで行っているか」なのである。

 

考えすぎず、

得意な動きと不得意な動きの「感覚の違い」を

みてみると面白いことがわかるだろう。

                    kab labo.小関

H23.11.6 kablabo.バランス講習会in関東(東京)|2011年10月14日

kab labo.バランス講習会 in 関東(東京) 終了

 
日時  平成23年11月6(日)
受付13:05~
開始13:30~16:30 (2.5~3h)

場所 :江戸川区総合体育館 スタジオ

東京都江戸川区松本1-35-1 Tel 03-3653-7441

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

 人数 20名程度

参加費 8,000円
持ち物 筆記用具、服装は動きやすければOK、内履き、
希望者のみで構いませんが、実際に使用する道具や楽器など。
 
お申し込み 
 

内容

<kab labo.バランストレーニング>

ここでのバランストレーニングは身体それぞれを
生かすための条件や環境状態を養うために行います。
 
その環境の中で本当の個性が働き始めます。
個性と〝思う〟ものが実は「偏り」でそれが原因で怪我や
パフォーマンス向上の妨げになっていることがあります。
逆にその偏りを知ることで怪我の軽減、パフォーマンスが
向上していくことがあります。
 
プロにしてもここぞというところが、一番偏りが発生しています。
一番大事なところで一番バランスを崩しているのです。
しかし、一番意識しているところでもあるため、その全貌を知ることは
中々できません。なぜそうなってしまうのか。
 
AをしてBという結果を生むために大切なのは、
A→Bの方法ではなく、もう一つの視点です。
 
すべて動きを通して感じて行きます。
 
≪BBB-ボディバランスバンド≫
 
今回もBBB(ボディバランスバンド)を使った動きを行います。
肩回りの運動や歩行などちょっとした制限が体の自由度を
再認識して頂けると思います。
 
正座、胡坐がなぜ大変なのかちょっとしたことで変化を
感じて頂けます。 
肩こりや膝痛の方、歩行や階段が大変という方、
身体パフォーマンスを高めたい方などお勧めです。
                       
                        kab labo.小関
 
・バランスを整えるために。
・良質な動作を発見し捉えるためのポイント。
・動きの流れを掴む。
・視点を変えるとバランスが変わる。
・膝、腰、肩が楽になるコツ。
・良質な寝方(眠りが浅い方必見)。
・BBB(ボディバランスボード)
・BBB(ボディバランスバンド)
・Q&A
etc...
 
 
 

●お申し込み 

 

せせ ●問い合わせ 

ボディバランスセミナー ~ちょっとした気づきから変化する心と体~|2011年9月21日

-FM西東京・関根スポーツマッサージ治療院 主催- syysyuu終了

「小関勲のボディバランスセミナー  ~ちょっとした気づきから変化する心と体~」

 ※次回も開催もお楽しみに~。

 

セミナー内容

バランストレーナーとしてスポーツ、医療、芸術などいろいろな分野で注目されている

kab labo.代表小関勲さんをお招きして、身体のバランスについてお話と実践をしていただきます。

最近では、なでしこジャパンの何人かの選手と関わっており、なでしこ躍進のキッカケにもなりました。

 また、長年バランスボードを治療院に設置して西東京市田無町で関根スポーツマッサージ治療院を

開いている関根陽一さんにもご参加いただき、バランスとはどんなものか、実際のアスリートには

どんな影響があるかなどのお話もうかがいます。

関根さんは日本体育協会公認アスレティックトレーナーでもあり、オリンピックやアジア大会に同行して

選手のケアをされています。

また、関根治療院のスタッフ(バドミントン日本代表チームのトレーナー)も小関さんのセミナーを受講しています。

今回は、まず小関さんと関根さんの対談でスポーツや日常の健康についてバランスという視点から

お話をしていただきます。

続いて小関さんからヒントやキッカケを提供し、参加者の方々にボードや紐などを使っていただき

バランスというものを感じていただきます。

・日常動作にちょっとしたコツを知ると大きな変化。(腰痛、肩こり、膝痛の軽減、予防にも効果があります)。

・安定の中の固定を見る。不安定の中の安定を見る。

・動きに強さを与えるのではなく、優しさを与える。

・紐トレ(能力向上、リハビリに役立ちます)。

・アスリートたちのプレッシャーとバランス。

 バランスボードや紐を通したちょっとしたヒントや気づきで、スポーツのパフォーマンスや

一般の方々の日常の歩きや走りなどの動き、姿勢などに変化が現れて来ると思います。

(もちろん個人差があります。)興味のある方はどなたでも参加出来ます。

 

日時 10月9日(日) 10:40~13:00  終了しました。

 

場所 エフエム西東京 隣田無ファミリーランドゴルフ練習場2階「メンバーズサロン」 

 西東京市芝久保町5-8-2(新青梅街道沿い、駐車場あり。田無駅近くからシャトルバスあり。)

 アクセス

 

参加費     一般5,000円、学生3,000円

 

定員 20人程度

 

申し込み 

              関根スポーツマッサージ治療院  042-467-3226

              FM西東京・セミナー係 042-451-2630    ariga@tfl.co.jp

 

服装 身体を自由に動かせる服装。(手足を伸ばしたり、床に寝転がったり出来る程度)

     汗をかくほどの運動量ではありません。 

 

関根陽一 プロフィール

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師、日本体育協会公認アスレティックトレーナー

専属実績

プロ野球西武ライオンズ球団2軍

Jリーグモンテディオ山形ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)

陸上ダイハツ工業㈱陸上部、立命館大学女子陸上競技部

個人トライアスロン関根明子選手(妻です)

オリンピックシドニー・アテネ五輪トライアスロン日本選手団トレーナー帯同

アジア大会 2006年ドーハ大会トライアスロン日本選手団トレーナー

現在立命館大学女子陸上競技部 

各種スポーツの選手、そして地域の皆様の健康を誠心誠意サポート。        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非日常という日常|2011年9月 5日

日常とは本当はあるのだろうか?

同じような毎日を過ごしていても

よく観察してみれば

同じ日、同じ時などないことに気づく。

「日常」という非現実。

 

なるほど。

 

この非現実が私たちに迷いをもたらすのかもしれない。

「非日常」という現実。

この現実に立ち戻ることが

あらゆる解放のキッカケとなる。

非日常という日常ならば、

変化というものが常となる。

 

だからこそ、

思考も身体もニュートラルであることが、

変化に対応するために大切なことであり、

私たちにとっての日常ではあるまいか。

                 kab labo.小関

釣り合い|2011年8月31日

 バランストレーニングは、

左右差や前後差の釣り合いを

保つ訓練でも調整する訓練でもない。

 

左右差や前後差のない釣り合いを

知っていくこと。

 

それは元々自然に釣り合っていることを

再確認することでもある。

 

自然な釣り合いを持ちながら、

それぞれの言動にフィットさせていくことで

見える景色が変わってくる。

   

           kab labo.小関

H23.9.25 kab labo.バランス講習会in関西(大阪)|2011年8月30日

 kab labo.バランス講習会 in 関西(大阪)

 
日時  平成23年9月25(
受付9:40~
開始10:00~12:30 (2.5~3h)

場所 :生野区民センター 305号室

大阪市生野区勝山北3-13-30

℡ 06-6716-3020

06‐6716‐3020305

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

 人数 15名程度

参加費 8,000円
持ち物 筆記用具、服装は動きやすければOK、内履き、
希望者のみで構いませんが、実際に使用する道具や楽器など。
 
お申し込み 
 

内容

<今回のテーマ>

今回も新しいアイテム(前回も好評を頂きました)を

使って新たなバランスをを発見して行きます。

テーマは「手足の自由を制限することで生まれる自由度」

簡単に言えば、両腕、両脚の左右差をなくし

全身の協調性を発見していきます。

「肩が楽になる。腰が楽になる。階段が楽に上がれる。

歩行や走行が楽になる。」など体験していただきます。

<kab labo.バランストレーニング>

ここでのバランストレーニングは身体それぞれを
生かすための条件や環境状態を養うために行います。
 
その環境の中で本当の個性が働き始めます。
個性と〝思う〟ものが実は「偏り」でそれが原因で怪我や
パフォーマンス向上の妨げになっていることがあります。
逆にその偏りを知ることで怪我の軽減、パフォーマンスが
向上していくことがあります。
 
プロにしてもここぞというところが、一番偏りが発生しています。
一番大事なところで一番バランスを崩しているのです。
しかし、一番意識しているところでもあるため、その全貌を知ることは
中々できません。なぜそうなってしまうのか。
 
それは体験して感じていただくしかありません。
興味がございましたら是非参加してみてください。
                       
                        kab labo.小関
 
・なでしこジャパンが優勝して。
・安定の中の固定を見る。不安定の中の安定を見る。
・動きに強さを与えるのではなく、優しさを与える。
・バランスロープ運動(能力向上、リハビリに役立ちます)。
・アスリートたちのプレッシャーとバランス。
・バランス体操
・バランスボードなど。

 

●お申し込み 

 

せせ ●問い合わせ