小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


(マガジンID:0000211621) 登録無料 ※内容は変更する場合があります。ご了承下さい。

バリア(barrier)|2011年8月 2日

相手に対して

バリアを張るのではなく、

包み込むようにしてみる。

 

それは

守るより、受ける。

拒否より、受け入れ。

対立より、協力。

 

そんな感覚。

 

自身に対しても

バリアは内へ内へ向かい。

細分化と縮小が始まる。

 

包み込む強さは

外へ外へ広がり、

大きさが生まれ、

新しい希望と可能性へ向かうことができる。

 

心も体もそんなふうに捉えるだけで

視界は一変する。

                 kab labo.小関

制限と自由の関係|2011年7月28日

身体の制限を知ることで

身体の自由を知ることができる。

 

しかし、

身体の自由を優先させてしまい

さらなる制限に制限されている人たちが

沢山いるようだ。

 

日本で大切にされている

「型」とは型を通して自由を教えてくれるキッカケ

のようなものだったはず。

 

だから、型に制限されないために新しい型を考えた。

型にならない型であるため、

大きなキッカケになるはず。

講習会や書籍などで紹介したいと思う。

 

                   kab labo.小関

 

 

H23.8.27 kablabo.バランス講習会in関東(東京)|2011年7月27日

kab labo.バランス講習会 in 関東(東京)

 
日時  平成23年8月27(土)
受付15:05~
開始15:30~18:30 (2.5~3h)

場所 :江戸川区総合体育館 スタジオ

東京都江戸川区松本1-35-1 Tel 03-3653-7441

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

 人数 20名程度

参加費 8,000円
持ち物 筆記用具、服装は動きやすければOK、内履き、
希望者のみで構いませんが、実際に使用する道具や楽器など。
 
お申し込み 
 

内容

<今回のテーマ>

今回も新しいアイテム(前回も好評を頂きました)を

使って新たなバランスをを発見して行きます。

テーマは「手足の自由を制限することで生まれる自由度」

簡単に言えば、両腕、両脚の左右差をなくし

全身の協調性を発見していきます。

「肩が楽になる。腰が楽になる。階段が楽に上がれる。

歩行や走行が楽になる。」など体験していただきます。

<kab labo.バランストレーニング>

ここでのバランストレーニングは身体それぞれを
生かすための条件や環境状態を養うために行います。
 
その環境の中で本当の個性が働き始めます。
個性と〝思う〟ものが実は「偏り」でそれが原因で怪我や
パフォーマンス向上の妨げになっていることがあります。
逆にその偏りを知ることで怪我の軽減、パフォーマンスが
向上していくことがあります。
 
プロにしてもここぞというところが、一番偏りが発生しています。
一番大事なところで一番バランスを崩しているのです。
しかし、一番意識しているところでもあるため、その全貌を知ることは
中々できません。なぜそうなってしまうのか。
 
それは体験して感じていただくしかありません。
興味がございましたら是非参加してみてください。
                       
                        kab labo.小関
 
・なでしこジャパンが優勝して。
・安定の中の固定を見る。不安定の中の安定を見る。
・動きに強さを与えるのではなく、優しさを与える。
・バランスロープ運動(能力向上、リハビリに役立ちます)。
・アスリートたちのプレッシャーとバランス。
・バランス体操
・バランスボードなど。

 

●お申し込み 

 

せせ ●問い合わせ 

なでしこジャパン|2011年7月20日

なでしこジャパンが優勝しました。

私も少なからず関わらせて頂きましたので

もちろん、とても嬉しかったのですが、

試合観戦は不思議と興奮もハラハラすることも

なく冷静に見れていたのは自分でも面白かった。

(勝ちが分かっていたのかな)

 

唯一澤選手のゴールの時は、

「すごっ!」という感想を漏らしたくらい(笑)

 

チームの要の山郷選手とは何度かメールのやり取りをしました。

アドバイスというより何気ない会話みたいなものですが、

彼女の文章からはその落ち着きと余裕を感じていたので

きっと良い試合をすると思っていました(周りにはそう言っていた)。

 

決勝トーナメント、スウェーデン戦の前、

私が丁度、射撃競技(ピストル)の現世界チャンピオン松田選手に

バランストレーニングを指導させて頂いたときに改めて感じたことがありました。

それは「普通さ」なのです。

 

私自身、色々なプロの選手たちを見てはいるのですが、

松田選手の特別のなさ、普通さに強さを感じました。

プロの選手、代表クラスの選手たちはある種の特別さを感じますが、

そこの違いを再確認したので

早速、それをドイツにいる選手にメールをしました。

 

彼女も非常に興味を持っていたので

また次回のトレーニングの際はまたアドバイスしたいと考えいます。

 

帰ってきてから電話をもらったのですが、

すでに切り替えているあたりが

頭ではなく、身体全体でバランスを感じるようになったのだと

嬉しくなった。

 

自転車に乗ること、歩くこと…なんでも良いのですが、

上手に、特別に、さらに、とした瞬間からそのパフォーマンスは

下降していきます。

 

普通さやのびやかさに宿るパフォーマンス。

特別に宿る偏り。

 

彼女たちは前者のそれができていたように思います。

そして代表になれなかった選手、関わっている人たちからも

メールがありましたが、大きな自信になっていることを感じました。

 

これからの活躍も期待しています。

おめでとうございます!

                              kab labo.小関

 

追伸

テレビに映っていた、選手が持っていたあの「黒い円盤」。

他の選手からも映ってましたよー。の連絡が入るが、

見ている人はたぶん分からない(笑)。

なでしこの選手数人が使っています。

ご興味のある方はもう少しお待ちくださいませ。 

そのうちご紹介致します。乞うご期待!

▼ボディバランスボード⇒ http://www.m-bbb.com

自由度|2011年7月 6日

バランスとは自由度で決まる。

 

ただし、狭すぎても広すぎても

 

自由度は失われバランスは崩れていく。

 

              kab labo.小関

理論に勝る矛盾|2011年7月 6日

矛盾したことは
受け入れにくい。

 

逆に
理論づいていることからは
離れにくい。

 

両方を丸ごと大切にしてみる。

 

すると、

理論に勝る矛盾によって
次に進展していく。
 

 

身体は矛盾だらけ(自然も社会も)。

 

だから理論や経験から離れるための

非科学的要素や可能性や希望を持つこと、

つまり自由な心が必要なのだろう。

 

                    kab labo.小関

制限の中の自由|2011年7月 6日

制限の中の自由。
制限を越えた制限。

 

人間の体には制限がある。
身長や手足の長さ、筋力量など。

 

制限を越えることが
強さと考えがちだが、
それは更なる制限をもたらす。

 

その制限の中を
満遍なく生かすことで
調和をもたらすことができる。

 

その時、制限は消え無限と化す。
 

               kab labo.小関

感じたことを|2011年5月28日

感じたことを思うと

引っかかる。

 

思ったことを感じれば、

嘘が現れる。

 

感じていることを思わなければ、

通り過ぎて逝く(行く)。

 

心頭滅却すれば・・・の境地でしょうか。

身近なところからお試しあれ。

          

             kab labo.小関

ゼロ層目|2011年5月28日

様々なアスリートたちと触れ合う機会が多いのですが、

彼ら、彼女らの問題はいつも共通しています。

そこから突破する力はもちろんあるのですが、

どこへ向かうかが鍵となります。

 

一層目に目標、目的、イメージ、夢があり、

その手段として二層目、様々な方法、手法があります。

しかしどれも問題の解決にはなりません(もちろん持っていて良いものですが)。

というか、そこで解決している人を見たことがありません。

 

kab labo.のレッスンではゼロ層目に注目します。

そのためには、自分の無言の言葉に耳を澄まします。

文章にすると非常に抽象的かもしれませんが、

身体という具体を通して感じられることなので

実際は具体的なことなのかもしれません。

 

無言の言葉を聞けるようになると、

等身大であり、最大の自分に戻ることができます。

無言の言葉は思考というボリュームを

低くしていくだけで良いのです。

 

今立っている所が分かると

自ずと進む方向は現れてきます。

ここで心と体の一致が見えてきます。

問題はそのズレとなりますが、

大事なのはズレをどうにかするのではなく、

一致していたことを知ることです。

そして一致していることを感じることです。

そこから先は皆さんそれぞれのゾーンです。

お楽しみください。

                         kab labo.小関

H23.6.26 kablabo.バランス講習会in関東(東京)|2011年5月27日

kab labo.バランス講習会 in 関東(東京) 終了

 
日時  平成23年6月26(日)
受付13:05~
開始13:30~16:30

場所 :江戸川区総合体育館 スタジオ

東京都江戸川区松本1-35-1 Tel 03-3653-7441

(※講習会の詳細、お問い合わせ、お申込みは下記連絡先よりお願いします。)

 人数 20名程度

参加費 8,000円
持ち物 筆記用具、服装は動きやすければOK、内履き、
希望者のみで構いませんが、実際に使用する道具や楽器など。
 
お申し込み 
 

内容 

身体のバランスとは平均という意味で捉えてはいけません。

ここでのバランストレーニングは身体それぞれを
生かすための条件や環境状態を養うために行います。
 
その環境の中で本当の個性が働き始めます。
個性と〝思う〟ものが実は「偏り」でそれが原因で怪我や
パフォーマンス向上の妨げになっていることがあります。
逆にその偏りを知ることで怪我の軽減、パフォーマンスが
向上していくことがあります。
 
プロにしてもここぞというところが、一番偏りが発生しています。
一番大事なところで一番バランスを崩しているのです。
しかし、一番意識しているところでもあるため、その全貌を知ることは
中々できません。なぜそうなってしまうのか。
バランスが整う、バランスが良いということを自身の体で感じ知って
もらえれば、新たな発見と希望を感じて貰えると思います。
 
そんなキッカケにして頂ければ幸いです。                         
                        kab labo.小関
 
・安定の中の固定を見る。不安定の中の安定を見る。
・動きに強さを与えるのではなく、優しさを与える。
・バランスロープ運動(能力向上、リハビリに役立ちます)。
・アスリートたちのプレッシャーとバランス。
・バランス体操
・バランスボードなど。

 

●お申し込み 

 

せせ ●問い合わせ