心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録
感覚とは町で歩く通行人のよう。
赤い服の人、怖い人、好みの人、楽しそうな人、悲しそうな人、
様々な人たちとすれ違う。
知り合いの人と会えば、「お、久しぶり!」なんて話し込んだりする。
しかしその時も、他の通行人たちは変わらずに私の前を行き来するが、
私の意識にはその人たちの存在は突然薄くなってしまう。
運動の感覚も同じように
様々な感覚とすれ違い、見たり、感じたり、触れたりすることもある。
しかし一つの感覚ばかり見ていればやはり他のことは目に入らなくなるし
感じられなくなる。
「久しぶり!」「こんにちは!」と挨拶しながらも
また新しい人たちと触れ合ってみることが
新しい出会いや発見を生んだりする。
そんな気分で感覚を味わってみてはいかがだろうか。
kab labo.小関