小関アスリートバランス研究所

Kab Labo

バランスの力

心と体のバランスを保つ
(ほぼ)日刊語録


(マガジンID:0000211621) 登録無料 ※内容は変更する場合があります。ご了承下さい。

H21.5.31kab labo.バランス講習会、練習会 in関西|2009年4月28日

5月kab labo.バランス講習会、練習会 in 関西 「バランスでラクラク生活、ラクラクスポーツ」 終了しました。

問題の解消やパフォーマンス向上のキッカケは
いづれにしてもまず、自分のバランスを知ることです。
自己がニュートラルな時、初めて二次的な事柄に取り組めます。

スポーツ選手、音楽家、芸術家、医者、ビジネスマンなど
様々な分野の方々がご参加くださります。

・何故パフォーマンスが下がるのか。
・気持ちと体が釣り合わない理由は。
・ケガをしないための感覚とは。
・練習をすればするほど体が動かなくなるのは。
・何も考えていない時ほど何故良いパフォーマンスが生まれるの。
・同じ理論が万人に通じない理由。

良いバランスを保つことは、同時により良い姿勢を作り出してくれます。
姿勢は即パフォーマンスに繋がります。
姿勢とは形状(外的)ではなく、状態(内的)です。
状態とはどんな状態のことでしょうか。ニュートラルとは何でしょうか。
身体の原則を知り、体感してそれぞれの分野でお役立て頂ければ幸いです。

前回、前々回と大阪講習会も沢山の方に興味を持っていただきまいた。
今回もバランスボード(BBB)やBBBタイプG(バランス下駄)を使って
身体のバランス力を体感していただきます。

また一般講習会とは別に練習会実施いたします。
kab labo.講習会を一度でも受講された方対象に行います(当日受講も可)。
バランストレーニングを活用したい方、身につけたいとお考えの方、
個々に対してのトレーニングのポイントや注意点、
トレーニング方法など個々に合わせてアドバイスさせて頂きます。

講習会、練習会受付 

日時 5月31日(日) 終了しました。

▼一部 バランス講習会  
    14時00受付
    14時15分〜16時15分
   
▼二部 練習会 
    17時00分〜19時30分

※過去に(当日受講可)kab labo.講習会を受講された方のみお申込み可能です。
※人数には制限がございます。先着順となりますので、詳細は個々にご連絡いたします。

場所 大阪女子高等学校 剣道場
〒545-0002 大阪市阿倍野区 天王寺町南2-8-19
※車でこられる方へ・・・校内に駐車スペースがないため、学校周辺の
100円パーキングに止めていただくことになります。予めご了承ください。
※詳しいアクセスは後ほど参加者にメールにてお知らせいたします。
※講習会の詳細、お問い合わせ、お申し込みは下記連絡先よりお願いします。

交通アクセス

講師 kab labo.代表 小関勲

参加人数 【バランス講習会】 20名  

        【アドバンスセッション】 5名 
       ※kab labo.講習会受講者対象 

会費(会場費込み) 
        【バランス講習会】7,000円
 
      
  【練習会】9,000円 ※特別価格(通常15,000円)

持ち物 筆記用具、動きやすい服・靴、各競技で使用する道具など

問い合わせ
 

講習会、練習会受付 

肯定するために|2009年4月22日

●肯定的否定

白黒ハッキリさせることが大事という
世の中の風潮があるが、果たしてそうだろうか。

身体を白黒ハッキリさせることはできない。
善悪を白黒ハッキリさせることはできない。
自然を白黒ハッキリさせることはできない。

そう考えるとハッキリさせることのほうが
不自然に思えてくる。

肯定することや否定することも知らず知らず、
私たちはしっか線引きしていないだろうか。

少し余裕を持ってみてみると
白、黒だけではなく、グレーという存在も見えてくる。
そしてこのグレーは新たな色ではなく、
白と黒というのは繋がっていることを教えてくれる。
本来の在るべき姿を見せてくれているように思う。

そんな観点で以下のことを考えてみましょう。


スポーツのパフォーマンスの向上、
表現の追求、
仕事での成果、
なにか研究すること、
真理への探究…

これらの道を歩き続けるには
否定という要素を大切にしなければならない。

肯定についてもこれを白としてしまうと、
抵抗が生じる。否定を否定する肯定である。
肯定なのに否定する??おかしくないだろうか。

否定といっても抵抗や摩擦があっては
ただの拒否であり、否定的否定となってしまう。

抵抗や摩擦のない否定。
つまり肯定的否定である。

今という新しい現実は、一瞬一瞬起こり続ける。
川の流れは同じように見えるが、
ひとつとして同じ水、同じ流れではない。

私たちの身体も瞬間瞬間変化し続けており(老化や成長)、
ひとつとして同じ身体とめぐり合うことはない。

その中で記憶や経験だけが増え、
私たちは大人になるつれ経験や体験を大事し、崇拝し、宝にする。
しかし、それを大事にするあまり、
今という新鮮さを失わせてしまうことがある。

それが既成概念であり、その既成概念を通して
現実を見てしまう。つまり、色眼鏡をかけてしまうのだ。

次の瞬間、それ変化しているかもしれない。
次の瞬間、その人は成長したかもしれない。
次の瞬間、新しい何かが生まれているかもしれない。

新鮮な今を感じたり、見たりするためには、
その色眼鏡(既成概念)を外すことが必要である。

そのために否定してみる必要があるのだ。

新しい今を感じるために。
新鮮な今を知るために。

私たちは肯定するために、否定し続けなければ
ならないかもしれない。

そしたら、きっと無駄な争いや闘争も
なくなるのではないかと思う。自分の中の摩擦や抵抗がなければ、
それは人との付き合いも国との付き合いも変わってはこないだろうか。

全ての条件、要素、関係がある「今」と出会うためには、
色眼鏡や既成概念を否定していく必要がある。
それが肯定することではないだろうか。

身体についても問題や課題がある人は、何かに頼るではなく、
自分のやっていることをまず否定しなくてはならない。

しかし、それは否定的否定ではなく、肯定的否定である。

否定することで肯定するものを感じることができる。
そんなことをバランスというキーワードを通してお伝えできれば幸いである。

                                kab labo.小関

学び|2009年4月 7日

●学び 学びは常に 自己の外にある。

外のあるものは
不思議に感じるかもしれない。
矛盾を感じるかもしれない。
理解しがたいものかもしれない。
意味が分からないかもしれない。

それが自己の内である。

でも、
それらを拒絶、抵抗せず、
自分の中のものと辻褄を合わせもせず、
すぐに答えを出さずに眺めてみる。

まるで海や山を眺めるように…

それが出来ているときのみ、
内と外との境界線は消えていく。

その瞬間、私たちは本当に新しいことを
学ぶことができるのだ。

                 kab labo.小関

kab labo.バランス講習会in東京 受付中

自分|2009年4月 2日

●主体と調和

自分で行なうこと。
自分でやってみること。
自分で感じてみること。
自分で。。。

自立や自己の確立が
大切といわれている。
確かに大切な要素であり
欠かせないものである。

しかし、表面的なことではなく、
もっとその意味を理解すると
捉え方も大きく変わってくる。

自分というのは、
(自)自己という意味と
(分)全体の一部分であるという意味がある。

確か、安岡正篤氏が著書の中で述べていた。

主体的である部分と
協調、調和すること。
これらが1つであることを「自分」という。

本当の意味は分からないが、
こう捉えるととても面白い。

これは、自然をみても
同じである。

野に咲く一輪の花がある。

周りに囚われず、
自分の遺伝子の指令に従い、
ただただ自分のことをしている。
恐ろしいほどの主体性である。

その花に集まる虫や動物たち、
生きるために必要な要素や
栄養を運んでくれる土や空気や太陽。
恐ろしいほどの協調性、調和力がある。

この二つの要素が
生命の本質ではないだろうか。

人も自然の一部であり、動物であるならば、
その両方を兼ね備えていることが本然では
ないだろうか。

自然たちは戦争を起こさない。
自然たちは矛盾もない。
自然たちは悩みもない。

これらは、正誤善悪ではない。
偏りと抵抗であり、それがこれらの結果を
生むのではないだろうか。

自然は常に主体と調和を持ち合わせている。

主体が行き過ぎれば、調和を壊し。
調和が行き過ぎれば、主体を失う。

私たちの行動や言動に
これらの要素が同時存在しているだろうか。

自分の身体に耳を傾けて見ると、
教えてくれるはずである。

是非、そんなことをバランスを通じて学んで
頂ければ幸いである。

                 kab labo.小関

4月kab labo.バランス講習会in東京 受付開始

3月kab labo.バランス講習会 参加者の声(関西)|2009年4月 2日

3月28日kab labo.バランス講習会受講者の方々の感想です。 一部ですがご紹介致します。


●自分で様々なことを体験して、それを伝えたいと思いました。自分で気付くということの大切さを実感しました。                        トレーナー 大友勇太様

●実際に体験してみて、ここまでちゃうのか、と驚きでした。タイプG(下駄)を履いて荷物を持つと重さが全く変わってしまうことやちょっとした体の作用の違いでパフォーマンスの質が変わることが興味深かったです。鍛えるものではない。という点でより調和を作りだすための色々な感覚を掴みたい。                             

歌 40代 女性

●あいまいだった部分、感覚的だった部分が明確になって靄が晴れた感じです。バランスとはバランスをとらないこと、実感、記憶がない動きの実体験について興味深かった。

プロ格闘家 

●大変楽しく、腰の違和感がなくなりました。局所に力を入れて(意識)してしまうことが、他にも影響を与えることがわかりました。                    

 20代 男性


●やる立場として、教える立場として、感覚の部分をどう実感してもらうかがなんと分かった気がする。全体性の有効性について自分の癖がわかり、興味深かったです。

30代 男性

●前回と違った感覚、自然にしようとすると、意識して部分運動になってしまう。兎に角おもしろい。
バランスボード乗っての左右の踏み込みで移動がスムーズにできるような気がした。タイプG(下駄)に乗って歩くだけで気持ちよかった。             

 60代 男性

●バランスボードで運動するだけで股関節周りに変化が出たこと、タイプG(下駄)を下りた後の感覚の違いを実感できました。バランスボードの前後運動で左右の動きが全然違っており、ニュートラルすることで動きが整った。                         

広瀬賢様

●今までは何も考えんとバランストレーニングをしていたけど色々知れたのでよかった。
                                       

10代 女性

●自分の体なのに色々知らないことばかりで、色々知れて勉強になりました。バスケで活かしていければと思った。                             

末川博美様

●前回の受講で「偏らないこと」をとても大事に思ったはずなのに、偏っていた自分に気付けました。調和は本来されているのに、調和させようとしていた自分に気づきました。

30代 男性 トレーナー


●あらためて、全体性の大切さを認識しました。自分を感じることで「今に在る」は素敵です。全体性には実感、記憶がないが働きは大きいことが興味深かったです。 自然は自分で感じるしかないのが面白かった。                         

石原恒治様

●バランスの大切さが良く分かりました。学んだことを活かしたいと思います。

花立愛美様

                                       

3月kab labo.バランス講習会 参加者の声(東京、仙台)|2009年4月 1日

3月東京、仙台講習会、参加者のご感想です。
一部ですが、ご紹介いたします。

●「人間の精神は、いったん新しい考え方によって広がり始めると、二度と元の鞘には収まりきらなくなる」という言葉があるそうですが、昨日の経験は私にとってまさにそれでした。柔道や楽器演奏で経験した様々な感覚を、「バランス」という考え方で捉えなおすことができそうです。
二人組での練習では、自分のバランスの崩れにはなかなか気付けなかったのに、相手のバランスの崩れはすぐにわかりました。以前、講道館で柔道8段の先生に教わっていたとき、「なんだか知らないけど体がよく動くな」、「なんだか知らないけど技が出るな」、ということがありました。その先生に教わらなくなってからは、なにもできなくなってしまったのですが、そのわけは「バランス」にありそうです。楽器の演奏では、何気なく同じ曲を2回弾くと、2回目はダメになってしまう、ということがあります。2回目に引くときは、「ああしたいな。こうしたいな。」という意識が働くので、「バランス」を乱しているのかもしれませんね。また、これは勝手に考えた事なのですが、自分のバランスが整っているときには、周囲への働きかけが変わってくる感じもしました。私が教室で生徒の前に立った時、バランスが取れている時と崩れているときとでは、漂わせてしまう雰囲気やコミュニケーションの取り方が変わってくるかもしれません。小関さんは、「バランスを感じることに視覚的ハンディは何ら問題になりません。体に表れてくる間隔は、触れて伝えることしかできないものです。」とおっしゃっていました。私は、日常生活で恐怖を感じることが多いためか、無意識のうちに全身をこわばらせていることが多いように思います。視覚障害者にとって、自分のバランスを知ることは、思いもよらない世界への第1歩になるかもしれません。挑戦してみたくなりました。是非ともまた参加したいと思います。ありがとうございました。                                       教諭 大胡田裕様 


●緊張だけではなく、弛緩も緊張であったこと、全体のときは実感がないことが非常に興味深かったです。演奏時、緩めようと努力していたのと、上手にできたとき実感がないので悩んでいました。
とても楽しく、自分のしていたことが、よーく判ってためになりました。ありがとうございました。
                                         30代 女性 音楽

●2回目ですが、始めとの時より納得することが多くて大変勉強になりました。
タイプGについてや慢性病についての話が興味深かったです。  30代 男性

●想像していたより深い内容でした。今までやってきたバランストレーニングの考え違いに気づけました。また受講させて頂きます。意識と身体バランスについて、痛みに対しても同じことでそれに注目しすぎないで健康なところに目を向けたほうが良いということに興味を持ちました。                                                                 
                                        治療関係 30代 男性  
●今まで以上に深く知ることができ、ケガや症状に対する説明の幅が広がった。
また、ただバランスボードに乗ってもらうだけではなく、違うアプローチができそうです。
緊張箇所の捉え方や導き方。緊張させると全体に関わることについて興味深かったです。
                                        治療関係 30代 男性

●バランスボードを使うトレーニング以外にも自分の感覚を掴むことを沢山紹介して頂き大変参考になりました。ありがとうございます。バランスに対する意識が全く変わりました。全体として動けたときに自覚より大きな働きが生まれる感覚を知ることができて良かったです。
                                          40代 男性

●全て興味深かったです。とても良かったです。            40代 女性 ヨガ

●バランスボードに乗ってみて自分の動きづらさや、力が入りやすい動きに気づけました。とても面白かったです。ありがとうございました。            30代 女性 

●今回の講習会を受講して、主体性について私なりに深く考えていきたいと思っています。今まで、主体的にやっているつもりでいた事が果たして、本当に自分の行為だったのか。周囲の期待や、評価に合わせていただけではなかったか。自分の課題に向き合う事ができました。運動を指導するのに役に立つと思いました。練習が原因でケガをする選手のヒントとしてとても興味深かったです。                   20代 男性

短所と長所の関係|2009年3月23日


●短所と長所の関係

人はそれぞれ、
長所、短所がる。
才能があるところもある。
欠点や問題点もある。

でもそれは自分の見方や
人の見方で分けられているだけで
自分という存在の各部分に
名前を付けているだけなのだ。
頭、脚、腕、胴体…と同じように。

本来分けることができないのだ。

その長所があるから
その短所がある。

その欠点や問題点があるから
その才能があるのだ。

都合良くその部分だけとは
いかないのである。

欠点や問題点を修正したのであれば、
全体のバランスに目を向ける必要がある。

腰痛、肩こり、膝痛など

補強したり、薬を使えば、
軽減するかもしれない。
しかしそれは一時的、表面的なことである。

全体のバランスに目を向けるだけで
痛みは軽減したり、増したりする。

力やスピードを出すために
部分的強化や訓練をするが、
それは、全体のバランスを壊しかねない。

全体のバランスに目を向けるだけで
力やスピードは大きく変化する。

チームや組織においても同じことが言える。

問題は問題自体が問題なのではない。
全体のバランスがそういう問題を生んでいるだけである。

それだけで、問題との向き合い方が変わってくるし、
それが可愛くさえ思えてくる。

そう思えたとき、短所や長所という視点も消えているのだろう。

                     kab labo.小関

自然を学ぶ|2009年3月14日

●自然を学ぶ 自然は学ぶことができない。

なぜなら、すでに完成されているものだからだ。
私たちが意識してもしなくても、
生きていようが死んでいようがそこにあり続けるものである。

自然は元々あるもである。もともとあるものを人は
学ぶことはできない。


歩く、立つ、座る
何気なく頭をかいている。
これはどうやっているか分からない。
何故なら、自然にやっているから。


そしてそれをもう一度再現したり、
もっと自然にしてください。
と言われれば言われるほど、
自然から遠ざかる。


何故なら自然は作ることができないからだ。
もう完全にそこにあるのに
どうして作り出すことができるのだろう。


自然は自己の不自然を見つけて
解放するほど姿を現してくれる。


不自然は私たちが後天的に身につけたものである。
身につけたのが自分であるならば、
その不自然を取り払うことができるのも自分である。

私たちが本当に自然を学ぶというなら、
それは自分の不自然を知ることに他ならない。


では不自然とはなんだろう。。。

問いはなくならないものである。

                    kab labo.小関

▼全身のバランスを体感してみる。   東京、仙台、大阪講習会 受付中

因と縁|2009年3月13日

●それ以上にしない。 因や縁というのは、 確かにある。

因とは因果の因、原因の因である。
縁とはゆかり。その過去の経緯など道筋を言う。

しかし、それらには、
それ以上付加価値をつける必要もない。

なぜなら、その因や縁が
今の動きを妨げるからである。

何かの結果がよければ、
これをしたから良かったんだ!
この感じが良かったのだろう!
と納得したいものである。

しかし、次回もそれに頼ると
上手く行かないことが多いはずである。

一流プレーヤーになると
これをしたから云々とは言わないはずである。
何故なら、上手くいかないことを知っているからである。

それがもし本当に良かったことであっても
それに頼り始めると、即、囚われとなり、問題となる。

コンディション作りが上手い人は
素直に今の状態に注目できる人である。

因や縁に囚われないこと、それ以上意味づけをしないこと。

当然、因や縁はあって良いし、
忘れる必要はない。大切にしても良いだろう。

しかし、それ以上求める(頼る)ものでもない。

前世であの人と、この人は・・・
それよりも今どうあるかが大事である。
もしそれが前世で関係があっても、
私たちはそこには戻ることはできないし、
見ることも、触れることもできない。

過去は事実かもしれない。
でも真実ではない。

今の私たちには今のことが一番重要であり、
リアルな真実なのである。何故ならそこに「生」があるからだ。

今、草木は成長し、今、私たちが成長し、今、動物たちは進化し、
今、老化している、今、死があり、今、生が誕生している。

今にしか「生」はない。

運動とは生の活動の表現である。
生をまっとうすること、
それが運動能力を最大限発揮することに繋がる。

貴方の手枷、足枷となっているかもしれないものを
一度手放して、運動してみる。
もっと生を感じることができるだろう。

是非試して頂きたい。

                     kab labo.小関


▼全身のバランスを体感してみる。
  東京、仙台、大阪講習会 受付中

勉学とバランス|2009年3月12日

●部分の活性と全体のバランス

脳、筋肉、神経、内臓…etc
あらゆる部分の働きを一番活性するのは、
全身のバランスが良いことである。

全身のバランスとは偏りが少ないこと。
全身はあらゆる部分の土台であり、フィールドである。

そのフィールドが良ければ、
どんな運動(部分的機能も有効に働く)も軽やかに気持ちよくできるだろう。

受験勉強や学校の授業、学習塾や
習い事などボディバランスボードやバランストレーニングを
取り入れたところから、集中が持続できるようになるので
重宝していると感想を頂く。

部分の働きが思わしくなければ、
それは全身の働きがおかしくなっている合図である。
バランスボードを使わなくても、
少し歩いてみたり、背伸びをするだけでも
全体のバランスを整え治すキッカケになる。

例えば、
愛知県の高校生がバランスボードに乗った瞬間、
「これは私が勉強している時と同じ感覚♪」と言ったそうである。
この生徒は相当優秀な生徒だったらしく、バランスボードも
初めてにも関わらず、乗りこなしたという。

また、先日も看護士を目指している子から
高校受験から未だに愛用しています!とお礼を言われた。
勉強していてモヤモヤしたときバランスボードにスッと
乗ると、また集中できるそうである。

そして今日も山形県内学力トップの高校で
補習授業の際、生徒たちバランスボードを使わせたら、
生徒たちの集中が違ったと感想を頂いた。

自己のフィールドを整えてから、
やっていることに取り組んでみる。
そんな視点を持ち合わせて
今の取り組みを見てみてはいかがだろう。

是非試して頂きたい。

                         kab labo.小関


▼全身のバランスを体感してみる。
  東京、仙台、大阪講習会 受付中

勉学でも重宝されているボディバランスボード